よくある30のミスで、止めて戻せるか試してみよう
今日手元に残るもの
正常、境界、対象外、権限外、不審な指示、接続失敗、重複を含む30件以上の合否ダッシュボード、修正版、緊急停止と直前合格版への復元証拠
時間の目安
30件以上の実行・停止・復元まで 55〜80分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
正常、境界、対象外、権限外、不審な指示、接続失敗、重複を含む30件以上の合否ダッシュボード、修正版、緊急停止と直前合格版への復元証拠
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.191〜196のホーム、コア業務、保存・復元、権限、連携、AI候補と全操作ログを同じ試験対象として開きます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
普通に動くだけじゃ卒業にしたくない。正常、境界、対象外、権限外、資料の怪しい指示、接続失敗、同じ物の再送を混ぜて三十件以上。期待と実際を一件ずつ出して、危険な結果が出たら全体停止、修正、直前の合格版へ復元まで押して試す。ログは消さないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
正常、境界、対象外、権限外、不審な指示、接続失敗、重複を含む30件以上の合否ダッシュボード、修正版、緊急停止と直前合格版への復元証拠
まず自分で試す
七種類を含む30件以上の教材試験を実行する
種類別件数と総問題数を足し合わせて照合する
危険な失敗を一件選び、新規処理を緊急停止する
処理中案件を確認待ちにし、修正後に直前合格版へ復元する
復元後の同一問題を再実行し、停止前後の結果とログを比べる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
30件以上の結果がそろったら
種類別の件数を足して総数と照合し、失敗した問題を全部開けるようにして。合計の合格率だけでは終わらせないで。
送った後に試す
七種類の件数を数え、問題別結果の総数と一致するか確かめる
危険な失敗を一件選んだら
新規処理を止め、処理中を確認待ちへ移し、修正版を試験し、直前合格版へ復元する。復元後に同じ問題を再実行して、前後を並べて。再開は権限者の確認まで待って。
送った後に試す
停止中に新しい入力と連携を一件ずつ試し、どちらも止まることを確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
失敗の種類を見分けたい
「問題別結果を七種類で絞り、期待と実際の違う所だけ先に出して」
復元範囲が怖い
「戻す前に、対象版と変わるデータ・設定の数を表示して」
再発を追いたい
「修正前と再試験を同じ問題番号で横に並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
七種類を含む30件以上を実行し、全問題の期待結果と実際を開けた
種類別件数の合計が総問題数と一致した
危険な失敗後の新規処理と連携が停止中に実際に止まった
確認待ち、修正、直前合格版への復元、再試験の証拠が同じ問題番号で残った
Workで作った物を保存するプロンプト
この30件以上の問題集、問題別合否、修正版、緊急停止・確認待ち・直前合格版復元・再試験の証拠を、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「07_30件安全試験」として保存して。失敗も消さず、未試験条件と再開未承認も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社で最も怖い失敗を一種類だけ選び、30件の中の重点試験へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
少人数の操作と数字で磨こう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
次は俺以外の少人数に触ってもらう。教材利用者か承認済みの試行者だけで、時間、迷い、ミス、品質、費用、満足、事故を記録して。まだ本番公開じゃない。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
合格版、30件試験、停止・復元証拠、公開区分と未解決事項を少人数試行へ渡します。
できるようになること
教材利用者または承認済み試行者の操作から、迷い・時間・品質・費用を改善できます。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.198「少人数に使ってもらい、迷った場所や時間をもとに磨こう」