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技術の幹Lv.198自分がいなくても会社で使い続けられる卒業システムを完成させよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

少人数に使ってもらい、迷った場所や時間をもとに磨こう

今日手元に残るもの

教材利用者または承認済み試行者の完了時間、迷い、誤り、品質、費用、満足、事故を記録したパイロット結果と、改善前後を比べるKPI・TCO・ROI画面

時間の目安

少人数試行と改善比較まで 50〜75分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

教材利用者または承認済み試行者の完了時間、迷い、誤り、品質、費用、満足、事故を記録したパイロット結果と、改善前後を比べるKPI・TCO・ROI画面

少人数試行と改善比較まで 50〜75分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.197の合格版、30件試験、停止・復元証拠、Lv.191の基準値、Lv.190の限定運用記録を比較の土台にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

自分だけだと迷う所が見えない。教材利用者か、組織がOKした少人数の試行者に同じ仕事を触ってもらう想定で、終わる時間、迷った所、ミス、品質、費用、満足、事故を記録して。一か所だけ直し、前後を同じ数字で比べたい。限定試行のままで本番公開とは呼ばないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

教材利用者または承認済み試行者の完了時間、迷い、誤り、品質、費用、満足、事故を記録したパイロット結果と、改善前後を比べるKPI・TCO・ROI画面

まず自分で試す

教材利用者または承認済み試行者の記録を一件以上開く

七つの観点を確認し、迷いが多い一か所だけを改善する

同じ操作を改善後に再実行し、完了時間と誤りを前後で比べる

KPI・TCO・ROIの各数字から、元記録と計算条件へ戻る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

試行記録が集まったら

導入前、改善前、改善後を分けて、KPIと費用を元記録へ戻れる形で並べて。測っていない値はゼロではなく「未計測」にして。

送った後に試す

各数字を押して元の操作記録または教材シナリオを開き、分母と期間を読む

TCOとROIを出したら

利用料だけでなく、教育、保守、事故対応を分けて見せて。効果の根拠が足りない時はROIを確定せず幅か未計測で止めて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

迷いを数字にしにくい

「戻った回数と質問した場所を、操作記録から数えられるようにして」

費用が抜ける

「利用料、教育、保守、事故対応を別の行で足し合わせて」

満足だけで決めたくない

「満足の横に、品質と誤りと停止件数も同じ期間で並べて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

試行記録に七つの観点が入り、各数字から元記録を開けた

02

一か所の改善前後を同じ操作条件で比べられた

03

TCOに利用料、教育、保守、事故対応が別々に表示された

04

根拠不足のROIが「未計測」または幅のある表示で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

このパイロット記録、改善前後比較、KPI・TCO・ROI画面を、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「08_少人数試行と実測」で保存して。元記録へ戻れた数字、未計測、事故の有無、限定試行で本番ではないことも書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の現場では、利用者が最初に迷った一画面だけへ置き換え、同じ操作の前後を測ります。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

第三者だけで日常と障害対応を回そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今度は俺が触らず、別の人か教材シナリオだけで運用してみたい。利用者追加、毎日の確認、警告、停止、バックアップ復元、変更の限定反映まで順にやってもらって。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

限定試行版、改善結果、KPI・TCO・ROI、30件試験、停止・復元と未解決事項を引継ぎ材料にします。

できるようになること

自分以外の人が、利用者追加から警告対応・復元・変更公開まで操作できます。

次に作りたい物を探す。

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