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技術の幹Lv.199自分がいなくても会社で使い続けられる卒業システムを完成させよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

自分が休んでも、ほかの人が守って使えるように引き継ごう

今日手元に残るもの

第三者または教材シナリオが利用者追加、日常確認、警告対応、停止、バックアップ復元、変更の限定公開を行った操作記録と、運用・障害手順、未解決事項一覧

時間の目安

第三者の運用・障害訓練まで 55〜80分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

第三者または教材シナリオが利用者追加、日常確認、警告対応、停止、バックアップ復元、変更の限定公開を行った操作記録と、運用・障害手順、未解決事項一覧

第三者の運用・障害訓練まで 55〜80分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.198の限定試行版、改善前後、監視数字と、Lv.197の停止・復元記録、Lv.194の役割一覧をそのまま渡します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

俺が休んでも回るか、俺は操作せずに試したい。別の人か教材の第三者シナリオへ、利用者追加、日常の数字確認、警告対応、全体停止、バックアップ復元、直した版の限定反映を順にやってもらう。権限が要る所は飛ばさず、迷った所と止まった所もそのまま残して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

第三者または教材シナリオが利用者追加、日常確認、警告対応、停止、バックアップ復元、変更の限定公開を行った操作記録と、運用・障害手順、未解決事項一覧

まず自分で試す

第三者または教材シナリオだけで利用者追加と日常確認を行う

警告発生から停止、連絡、影響確認、バックアップ復元まで手順だけで通す

改善版を限定利用へ反映する前に試験結果と組織承認を確認する

第三者の操作記録を開き、迷い、失敗、未解決を手順へ反映する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

第三者が通常確認を終えたら

警告を一件起こし、手順だけを見て発見、連絡、停止、影響確認、復元までやってもらって。俺は途中で答えを教えない。

送った後に試す

第三者役の操作時刻、迷った箇所、手順から外れた箇所を一件ずつ記録する

改善版を反映するところまで来たら

本番へ出さず、テスト結果と組織承認を確認して限定利用だけへ反映して。だめなら前版へ戻して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

手順が長くて探せない

「通常、警告、停止、復元、変更反映の五つに入口を分けて」

連絡先が分からない

「役割名と連絡順だけを手順の先頭に出し、個人の連絡先は権限者だけに見せて」

復元後が不安

「復元後に必ず見る三つの正常確認を、完了チェックとして付けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

第三者または教材シナリオが六つの操作を手順だけで実行した

02

警告から停止・影響確認・復元までの操作者と時刻が残った

03

改善版が試験と組織承認の後に限定利用へだけ反映された

04

迷い、失敗、未解決が運用・障害手順に追記された

Workで作った物を保存するプロンプト

この第三者の操作記録、更新した運用・障害手順、限定反映と切戻し結果、未解決事項一覧を、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「09_第三者引継ぎ訓練」として保存して。制作者が代行していないこと、本番未公開も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では、次に運用を任せたい一役だけへ置き換え、まず警告確認と停止の二操作を手順だけで試してもらいます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

運用・復旧・移行・廃止まで一式にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

最後は動かし方だけじゃなく、止めて畳む所まで一式にしたい。目的から費用と契約、データ書出し、接続解除、認証失効、削除、手作業復帰、廃止訓練まで通そう。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

卒業制作、30件試験、限定試行、実測値、第三者操作、運用・障害手順、未解決を最終パックへまとめます。

できるようになること

利用開始だけでなく、書出し・接続解除・認証失効・削除・手作業復帰・廃止まで訓練できます。

次に作りたい物を探す。

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