ほかの人へ安心して渡せる「会社のAI仕事システム」を完成させよう
今日手元に残るもの
目的、利用者、データ、AI、権限、承認、連携、監視、費用、契約を備え、紹介デモ、評価結果、運用・復旧・移行・廃止パックと第三者訓練証跡がそろう公開または教材内の会社AI仕事システム
時間の目安
最終通し・廃止訓練・第三者確認まで 90〜130分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
目的、利用者、データ、AI、権限、承認、連携、監視、費用、契約を備え、紹介デモ、評価結果、運用・復旧・移行・廃止パックと第三者訓練証跡がそろう公開または教材内の会社AI仕事システム
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.191〜199の卒業制作ホーム、コア業務、保存・権限・連携・AI、30件試験、限定試行、実測値、第三者操作と全ての未解決事項を同じWorkで開きます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
卒業版を、使い始める所だけじゃなく畳む所まで完成させよう。目的、利用者、データ、AI、権限、承認、連携、監視、費用、契約を一枚で点検して、紹介デモと30件以上の結果も付ける。最後に書出し、接続解除、認証失効、削除、手作業復帰、廃止を第三者役で実際に訓練。組織の本番承認が無ければ教材内のまま、勝手に公開しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
目的、利用者、データ、AI、権限、承認、連携、監視、費用、契約を備え、紹介デモ、評価結果、運用・復旧・移行・廃止パックと第三者訓練証跡がそろう公開または教材内の会社AI仕事システム
まず自分で試す
十領域の点検表から各画面・ログ・契約確認へ移動する
紹介デモを第三者役で入力から人の承認・完成まで通す
30件以上の評価結果、停止・復元証拠、未解決事項を再確認する
公開区分と組織承認を照合し、本番承認なしなら教材内で止める
複製した教材環境で書出し、接続解除、認証失効、削除、手作業復帰、廃止、訓練復元を順に実行する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
十領域と紹介デモがそろったら
教材、テスト、限定利用、本番を別表示にして、公開前チェックと組織承認の記録を照合する。本番承認が無ければ教材内完成として止めて。
送った後に試す
公開区分、承認者、承認対象版、承認時刻を自分で読み、本番へ進める状態か判断する
廃止訓練を始める前
停止、対象データの書出しと開封確認、外部接続解除、認証情報の失効、削除対象の確認、手作業への引継ぎ、削除実行、復旧不能項目の確認、の順に並べて。教材の複製環境だけで、各段階を第三者が押すまで待って。
送った後に試す
書出しファイルを開き、必要データと件数がそろうことを削除前に確認する
接続解除後と認証失効後に書込みを試し、どちらも拒否されることを見る
削除と手作業復帰まで終わったら
廃止前には戻さず、訓練用バックアップから復元して再開条件を確認する。実運用を廃止した証拠とは呼ばず、教材の廃止訓練と明記して。
送った後に試す
復元後の正常確認を第三者役で行い、訓練開始前の状態と比べる
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
点検の抜けを防ぎたい
「十領域ごとに、証拠への入口と最終確認者を一行で出して」
廃止の順番が怖い
「戻せる操作と戻せない操作を分け、削除前に二回目の人確認を置いて」
次の担当へ渡したい
「通常運用、障害復旧、移行、廃止の四冊へ分けた目次を作って」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
十領域の証拠と30件以上の評価を点検表から開けた
本番承認が無い場合に教材内で止まり、限定公開と本番公開が別状態だった
第三者が複製教材環境で書出し・接続解除・認証失効・削除・手作業復帰・廃止を順に実行した
訓練用バックアップから復元し、廃止前後・復元後の時刻、操作者、理由、対象が記録された
Workで作った物を保存するプロンプト
この卒業システム、紹介デモ、30件以上の評価、公開区分と組織承認記録、運用・復旧・移行・廃止パック、第三者の廃止訓練証跡を、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「10_卒業システム_最終版」として保存して。教材内か限定利用か本番かを表紙に明記し、未解決と未承認を消さずに残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実際の会社へ渡す時は、選んだ一業務と一つの連携先だけへ置き換え、組織承認を得た版で同じ廃止訓練を複製環境から始めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
共通200課題の総仕上げを第三者の手で確認しよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
最後に、第三者へ表紙から渡して、通常操作、停止、復元、手作業復帰、廃止の入口を説明なしで見つけてもらって。公開区分と未解決も読んでもらおう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
卒業システム、紹介デモ、評価、公開承認、運用・復旧・移行・廃止パックと第三者訓練証跡を完成形として使います。
できるようになること
自分が不在でも守って使い、止め、戻し、畳めることを最後の引渡し確認にできます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。