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技術の幹Lv.36会議や電話のあとが片づくAI秘書を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

会話に出た約束を、忘れない予定候補にしてみよう

今日手元に残るもの

日時・所要時間・参加者・準備物・場所がそろい、既存の会議と重なる候補に「重なり」印が付く、登録前の「予定候補表.xlsx」

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

日時・所要時間・参加者・準備物・場所がそろい、既存の会議と重なる候補に「重なり」印が付く、登録前の「予定候補表.xlsx」

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.35で保存した「ToDo表.xlsx」を同じWorkで開き、集まらないと終わらない作業を候補の元にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

会話に出た「近いうちに集まりましょう」を、忘れないうちに候補にしたい。日時、何分か、誰が出るか、持っていく物、場所を並べて。列は渡したExcelのカレンダー候補シートに合わせて、参加者と準備物と場所の列を足す形で。会議シートの日時と突き合わせて、ぶつかってるやつには重なり印を付けて。登録状態は「候補・未登録」のまま、カレンダーにはまだ入れないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

日時・所要時間・参加者・準備物・場所がそろい、既存の会議と重なる候補に「重なり」印が付く、登録前の「予定候補表.xlsx」

まず自分で試す

重なり印の付いた候補を1件選び、会議Excelの「会議」シートで同じ日時を探す

候補の所要時間を自分で30分に書き換え、重なり印が消えるか見る

準備物の欄を読み、当日それだけで足りるか自分で足し引きする

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

候補が並んだら

重なってる候補は、代わりの時間帯を2つまで出して。どっちも会議シートで空いてる所から選んで、選んだ理由も一言。決めるのは俺だから、おすすめに丸は付けないで。

代わりの時間帯まで出たら

俺のカレンダーにつなげられる画面なら、そっちの空きも見て、会議シートに載ってない予定とぶつかってないか確かめて。つなげないならつなげないって言って、会議シートだけで判断していい。どっちにしても見るだけ、まだ入れないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

候補が多い

「候補は1件につき3つまで。日付の早い順に並べて」

参加者が曖昧

「参加者を「必ず要る人」と「いれば良い人」に分けて」

場所が決まらない

「場所は会議室かオンラインかだけ選ぶ形にして、決まってないなら未定のままで」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

重なり印の候補を1件、会議Excelの日時と突き合わせて確かめられた

02

所要時間を自分で変え、重なり印の付き方が変わるのを見た

03

登録状態の列がどれも「候補・未登録」のままで、カレンダーに入っていないことを確かめた

Workで作った物を保存するプロンプト

この予定候補表を、完成フォルダに「予定候補表.xlsx」で保存して。まだどれも登録していないことと、重なりが何件あるかを先頭に書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず「次いつ話しますか」で終わった相手ひとり分だけ、候補3つの形にして手元に置きます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この候補を、相手に伝える文にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この予定候補を、相手に送る前の文の形にしてみて。候補は3つ並べて、こっちで決め打ちしないで。まだ送らないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

予定候補表の日時と参加者、準備物を、そのまま連絡文の中身に使います。

できるようになること

出た人にも休んだ人にも、同じ話が過不足なく届く文が増えます。

次に作りたい物を探す。

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