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技術の幹Lv.37会議や電話のあとが片づくAI秘書を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

参加した人にも休んだ人にも、ちょうどいい連絡文を作ろう

今日手元に残るもの

参加者向け・欠席者向け・上司向けに書き分けた、宛先を入れていない未送信の「フォロー文3種.md」(決定・お願い・期限・次回予定つき)

時間の目安

最初の完成まで 15〜25分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

参加者向け・欠席者向け・上司向けに書き分けた、宛先を入れていない未送信の「フォロー文3種.md」(決定・お願い・期限・次回予定つき)

最初の完成まで 15〜25分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.34の「決定・未決一覧.md」、Lv.35の「ToDo表.xlsx」、Lv.36の「予定候補表.xlsx」を同じChatへ渡します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

会議や電話のあとの連絡、毎回ゼロから書いてて時間かかる。決まったこと、お願いしたいこと、いつまでか、次いつ集まるかを入れて、3通に書き分けて。出てた人、休んでた人、上司。休んでた人には前提から、上司には結論と困ってる所だけ。まだ確認できてない日付や金額は、確認中ってはっきり書いて。宛先はまだ入れないで、下書きのままで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

参加者向け・欠席者向け・上司向けに書き分けた、宛先を入れていない未送信の「フォロー文3種.md」(決定・お願い・期限・次回予定つき)

まず自分で試す

3通を並べて読み、期限の日付が同じかを自分で照らし合わせる

欠席者向けを声に出して読み、前提を知らない人に伝わるか確かめる

上司向けの最初の3行だけ読んで、結論が分かるか試す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3通そろったら

3通を並べて、同じ事なのに書き方が食い違ってる所を教えて。特に期限と次回の日時。違ってたら、決定・未決一覧のほうを正として直して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

3通が似すぎ

「休んだ人向けだけ、いつ誰と何の話をしたかの前置きを足して」

お願いが伝わらない

「お願いは相手ごとに1件だけにして、期限を文の頭に出して」

固い

「決定と期限の書き方はそのままで、あいさつと締めだけ普段の自分の言い方にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

3通の期限と次回日時が、決定・未決一覧と同じだと自分で照合できた

02

欠席者向けを声に出して読み、前提から分かる文だと確かめた

03

3通とも宛先が空のままで、送っていないことを確かめた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この3通を、完成フォルダに「フォロー文3種.md」で保存して。どれも未送信なことと、まだ確認が取れていない日付がどの行かも書き添えて。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず欠席者が必ず出る定例1本だけ、休んだ人向けの1通をこの書き分けに置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

文に書いた次回予定を、確認してから1件だけ入れよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この3通に書いた次回の日時、俺が1件だけ確認した前提で登録する手順を先に見せて。入れる前に、何がどこに入るか全部出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

フォロー文に書いた次回の日時と参加者を、そのまま登録する1件に使います。

できるようになること

候補のままだった予定が、自分で確かめた1件だけカレンダーに入ります。

次に作りたい物を探す。

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