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技術の幹Lv.46社内の質問に出典つきで答える「会社資料室」を開こう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

書いていないことを、知ったかぶりしない案内を作ろう

今日手元に残るもの

資料に無い質問・その場の個別判断・例外の申請・外に出せない情報の4種類について、答えを作らず聞き返すことと担当窓口を返す「答えられない時の案内.md」

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

資料に無い質問・その場の個別判断・例外の申請・外に出せない情報の4種類について、答えを作らず聞き返すことと担当窓口を返す「答えられない時の案内.md」

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.45の「保留カード.md」の止まり方と、Lv.42の「正式版台帳.xlsx」を続けて使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

資料に載ってないことまでそれっぽく答えられるのが一番こわい。答えない時の言い方を決めたい。この組織の資料とAIのルールを見て、4パターンの返し方を作って。資料に無い時、その場で個別に決める話の時、例外を申請する話の時、外に出しちゃまずい情報の時。どれも答えを作らずに、聞き返すことと、どこへ回すかだけ、組織の資料に出てくる部署の名前で書いて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

資料に無い質問・その場の個別判断・例外の申請・外に出せない情報の4種類について、答えを作らず聞き返すことと担当窓口を返す「答えられない時の案内.md」

まず自分で試す

4つの案内文を、自分が質問者になったつもりで読み、たらい回しに感じないか確かめる

窓口として書かれた部署を、組織の資料の中で1つ探して実在するか見る

外に出せない情報のパターンを実際に会話で試し、その場で止まるか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

4パターンの文ができたら

それぞれに、質問した人が次に何をすればいいかを1行足して。外に出せない情報のパターンだけは、聞き返しもせずその場で止まる形にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

冷たく聞こえる

「断り文句っぽさを減らして、何なら分かるのかを先に書いて」

回す先が資料に無い

「組織の資料に出てこない回し先は、窓口未定と書いて、誰が決めるかだけ先に埋めて」

結局答えてしまう

「案内文の中に見込みや推測を書かないで、聞き返す質問だけにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

4つの案内文を読み分け、それぞれ違う次の一歩が書かれていた

02

書かれた窓口の部署が、組織の資料に実在することを確かめた

03

外に出せない情報の質問で、その場で止まる動きを自分で試せた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この4パターンの案内文を、完成フォルダに「答えられない時の案内.md」で保存して。窓口がまだ決まっていないパターンがどれかも書き添えて。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず「値引きできますか」のような、その場では決められない質問1つに、この案内文を当てはめて使います。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

答えられる質問の方を、20問まとめて用意しよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今の案内文を使う前提で、逆に資料だけで答えきれる質問を10個挙げてみて。答えの中身はまだいらない。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今決めた止まり方と窓口を、質問集の中の答えられない質問の行に使います。

できるようになること

答えられる質問と答えられない質問が、同じ一覧の中で分かれて並びます。

次に作りたい物を探す。

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