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技術の幹Lv.86問い合わせが届き、対応状況まで見える受付サイトを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

新しい問い合わせを見逃さない一覧を作ろう

今日手元に残るもの

受付日時・名前・相談の種類と内容の書き出し・希望日・状態の5列で新しい順に並ぶ担当者用の受付一覧と、行を押すと全項目が読める詳細画面

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

受付日時・名前・相談の種類と内容の書き出し・希望日・状態の5列で新しい順に並ぶ担当者用の受付一覧と、行を押すと全項目が読める詳細画面

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.85で端末に残した架空の相談5件と、その保存の仕組みをそのまま一覧の元にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

受け付けた分が溜まっても、新しいのが埋もれたら意味ない。担当者が開く一覧を作って。受け付けた日時、名前、どんな種類の相談かと相談内容の頭一行、希望日、いまどうなってるか。開かなくても何の話か分かるようにしたい。新しいのが一番上。行を押したら中身が全部読めるように。相談の種類は、この問い合わせのExcelで使ってる言い方に合わせて、勝手に増やさないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

受付日時・名前・相談の種類と内容の書き出し・希望日・状態の5列で新しい順に並ぶ担当者用の受付一覧と、行を押すと全項目が読める詳細画面

まず自分で試す

一覧を上から読み、いちばん新しい受付が一番上にあるか確かめる

行の書き出しだけを上から読み、詳細を開かずに何の相談か見当が付くか試す

1行押して詳細を開き、Lv.85で自分が入力した相談内容と読み比べる

相談の種類の言い方を、元のExcelの問い合わせのシートと見比べる

詳細から一覧へ戻り、開いた行に印が付くか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

5件が一覧に並んだら

このExcelの問い合わせのシートから、まだ入ってない架空の3件を足して8件にして。名前と連絡先は架空のままでいい。8件が新しい順に並ぶか見る。

一覧が長くて見づらかったら

まだ誰も開いてない受付は、行の色を変えて上へ固めて。既に開いた分と見分けが付くようにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

一覧が字ばかり

「状態の列だけ色分けして、ほかの列は同じ見た目にして」

希望日が近いのを見落とす

「希望日が3日以内の行に印を付けて」

詳細から戻れない

「詳細画面の一番上に、一覧へ戻るボタンを固定して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

8件が新しい順に並び、行の書き出しだけで何の相談かを上から読み分けられた

02

1件の詳細を開き、自分で入力した内容と一致していた

03

一覧を開いた状態でブラウザを閉じて開き直しても、8件が残っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この担当者用の受付一覧と詳細画面を「受付サイト」へ保存して。並び順の決まりと、Excelから足した架空3件がどれかを「一覧メモ.md」に書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

電話メモをホワイトボードへ書いている分を、この5列の一覧へそのまま置き換える想定で、今日の分だけ入力してみます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この一覧から、探している1件をすぐ出せるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この8件から、先週いちばん最初に届いた1件を探すとしたら、いまどうやる?探し方の候補を3つ挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った5列の一覧と詳細画面を、そのまま絞り込みの土台にします。

できるようになること

名前や日付や状態で絞れて、対応の途中経過も残せるようになります。

次に作りたい物を探す。

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