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技術の幹Lv.87問い合わせが届き、対応状況まで見える受付サイトを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

名前や日付から、探している問い合わせをすぐ見つけよう

今日手元に残るもの

未対応・確認中・完了を1件ずつ切り替えられ、名前の一部・受付日の範囲・状態の3つで絞り込める受付一覧と、切り替えの決まりを書いた「状態の決まり.md」

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

未対応・確認中・完了を1件ずつ切り替えられ、名前の一部・受付日の範囲・状態の3つで絞り込める受付一覧と、切り替えの決まりを書いた「状態の決まり.md」

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.86で保存した5列の受付一覧と詳細画面、そこに並んだ架空8件をそのまま使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

溜まってくると、どれがまだ手付かずか分からなくなる。1件ずつ、未対応、確認中、完了に変えられるようにして。変えたら誰がいつ変えたかも残して。あと名前の一部と、受付日の範囲と、状態で絞れるようにして。3つ同時に絞って0件になるやつも試したいから、そこも作っといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

未対応・確認中・完了を1件ずつ切り替えられ、名前の一部・受付日の範囲・状態の3つで絞り込める受付一覧と、切り替えの決まりを書いた「状態の決まり.md」

まず自分で試す

1件を未対応から確認中へ変え、一覧の見た目が変わるのを見る

名前の一部だけ打って絞り込み、出てきた件数を自分で数える

受付日を先週だけに絞り、さらに状態も完了に絞って0件の画面を出す

完了にした1件を未対応へ戻し、記録に両方の変更が残るか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

状態を変えられるようになったら

完了にした分は一覧から消さないで、下へ回して薄く出して。あとから間違いに気づいて未対応へ戻せるようにもして。

絞り込みで0件になったら

0件の時に真っ白なのは不安。いま何で絞ってるかを画面に出して、絞り込みを一度に外すボタンも付けて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

状態を変えたか自信がない

「変えた直後に、何から何へ変えたかを一行出して数秒だけ残して」

絞り込みが分からなくなる

「いま何で絞っているかを一覧の上に札で出して、押すと外せるようにして」

完了ばかり目に入る

「最初に開いた時は未対応と確認中だけ出して、完了は切り替えで出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

1件の状態を未対応から確認中、完了と変え、変えた記録が3行残った

02

名前の一部で絞り、出た件数を自分で数えて合っていた

03

3つ同時に絞って0件の画面を出し、絞り込みを一度に外して8件へ戻せた

Workで作った物を保存するプロンプト

この状態管理と絞り込みが付いた受付一覧を「受付サイト」へ保存して。未対応・確認中・完了をそれぞれどんな時に使うかと、変更の記録の残し方を「状態の決まり.md」に書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

いまの案件ボードの付箋の色を、この未対応・確認中・完了の3つだけへ減らす想定で、今週の分を入れ替えてみます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

同じ相談が二度来た時と、取り消したい時に備えよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

同じ人が同じ内容で2回送ってきたら、いまどうなる?一回そのまま試して、何が起きたか見せて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った状態の切り替えと変更の記録を、例外の処理でもそのまま使います。

できるようになること

二重の受付、内容の変更、取消し、受けられない相談の扱いが決まります。

次に作りたい物を探す。

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