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技術の幹Lv.91入力すると内訳まで分かる仕事の計算ツールを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

問い合わせのついでに、お客様が金額の内訳を見られるページを作ろう

今日手元に残るもの

受付タブと概算タブを行き来でき、概算の結果に受付番号がそのまま乗る概算ページ初版と、受付サイトのどこを触ったかが分かる「追加項目メモ.md」

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

受付タブと概算タブを行き来でき、概算の結果に受付番号がそのまま乗る概算ページ初版と、受付サイトのどこを触ったかが分かる「追加項目メモ.md」

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.90で完成させた受付サイト一式(受付番号と、未対応・確認中・完了の状態が入った架空10件つき)を、そのまま同じWorkで開いて続けます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

問い合わせのあと「で、いくらくらいなの」って絶対聞かれるんだよ。この受付サイトに、お客さんが自分で金額の目安を見られるページを足したい。中身は、料金の概算、予算に収まるかの比較、数量と時間の集計、この3つの見本を先に出して。1個選ぶから。受付の番号と未対応とかの状態は消さないで、概算の結果にも同じ番号が乗るようにして。まだお客さんには出さないから、公開はしないで手元で見るだけにしといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

受付タブと概算タブを行き来でき、概算の結果に受付番号がそのまま乗る概算ページ初版と、受付サイトのどこを触ったかが分かる「追加項目メモ.md」

まず自分で試す

上のタブで受付一覧と概算ページを3往復して、受付番号が消えないか見る

架空の受付を1件開き、そこから概算ページへ移って同じ番号が上に出ているか確かめる

概算を出したあと、その行の状態が勝手に「完了」へ変わっていないか受付一覧で見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3つの見本が並んだら

料金の概算のやつでいく。それで作って。上のタブで受付一覧と概算ページを行き来できるように。概算を出したら、その受付番号の行に「概算あり」の印だけ付けて、状態は勝手に完了へ動かさないで。

行き来ができるようになったら

このページを誰が何のために開くのか、画面の一番上に1行で書いて。あと、受付サイトのどこを触ったか、足した項目と直した項目を一覧にして。あとで戻せるように、直す前の並びも残しといて。

送った後に試す

追加項目メモを読み、自分が頼んでいない項目が増えていないか探す

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

どの見本か決められない

「3つの見本それぞれ、誰が何を知りたい時に開くのか一言ずつ足して並べ直して」

受付と概算が別物に見える

「概算ページの一番上に、受付番号とお客様名(架空)を出しっぱなしにして」

触った所が分からない

「追加項目メモを、足した項目・直した項目・触っていない所の3つに分けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

タブで受付一覧と概算ページを行き来しても、架空10件の受付番号と状態が残っていた

02

概算ページの上に、開いた受付の番号が出ているのを自分で確かめた

03

概算を出した受付の行に「概算あり」の印だけが付き、状態は元のままだった

04

追加項目メモに、足した項目と直した項目が分かれて書かれていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この受付つき概算ページの初版と、追加項目メモ(足した項目・直した項目・直す前の並び)を、完成フォルダの「概算ツール」へ保存して。3つの見本のうちどれを選んだかと、選ばなかった理由も一行ずつ残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自社の問い合わせページに一番よく来る「料金の目安だけ知りたい」を、この概算タブへ置き換える想定で考えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この概算ページに、何を入れてもらうか決めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この概算ページ、お客さんに何を入れてもらう?数量とか単価とか、必要そうな項目を候補で並べて。単位も一緒に。まだ画面には足さないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った概算ページの初版と、追加項目メモの「足した項目」を、そのまま入力欄の下書きに使います。

できるようになること

お客様に入れてもらう項目と単位が決まり、試すための架空の例までそろいます。

次に作りたい物を探す。

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