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技術の幹Lv.92入力すると内訳まで分かる仕事の計算ツールを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

数量や単価を変えて試せる、3つの計算例を用意しよう

今日手元に残るもの

項目名・単位・必須かどうか・選択肢・入れてよい範囲が並んだ「入力項目表.md」と、小さい例・ふつうの例・大きい例の「テスト3件.csv」

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

項目名・単位・必須かどうか・選択肢・入れてよい範囲が並んだ「入力項目表.md」と、小さい例・ふつうの例・大きい例の「テスト3件.csv」

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.91で保存した「概算ツール」の概算ページ初版と追加項目メモを、同じWorkで開いて続けます。ここから先は料金の概算を選んだ場合で書きます。予算比較や数量・時間の集計を選んだ人は、「単価」を自分が選んだ見本の数字(予算の上限、1件あたりの所要時間など)に読み替えて、同じ順番で進めます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この料金表と仕入のExcelを見て、概算ページに入れてもらう項目を決めたい。数量、単価、作業の日数、オプションのあり・なしみたいなやつ。項目ごとに単位と、必ず入れてもらうかどうかと、入れていい範囲も。資料に無い単価は勝手に作らず「要確認」にしといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

項目名・単位・必須かどうか・選択肢・入れてよい範囲が並んだ「入力項目表.md」と、小さい例・ふつうの例・大きい例の「テスト3件.csv」

まず自分で試す

できた入力項目表を上から読み、単位が抜けている項目に自分で単位を書き足す

料金PDFの金額と、項目表の単価の欄を2件見比べる

テスト3件のCSVを表計算ソフトで開き、大きい例の数量を自分で書き換えて保存し直す

「必ず入れてもらう項目」だけを声に出して数え、多すぎないか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

項目表が一通り並んだら

この項目で、試すための架空の入力例を3件つくって。1件は数量1の小さいの、1件はふつうの、1件は数量が二桁でオプション全部乗せの大きいの。あとで表計算でも開きたいから、1行1件のCSVで。実在しそうな会社名は使わないで。

送った後に試す

テスト3件のCSVを表計算ソフトで開き、1行1件で並んでいるか見る

3件がそろったら

3件それぞれ、なんでこの数字にしたのかを一言ずつ付けて。あと、この項目表だけでは足りない情報があれば「未定」の欄へ出して、勝手に埋めないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

項目が多すぎて入力が大変

「必ず入れてもらう項目は5つまでにして、残りは入れなくてもいい欄へ回して」

単位がバラバラ

「時間は分か時間か、広さは㎡か坪か、どっちかに決めて全部そろえて」

3件が似すぎている

「3件の違いが分かるように、数量と選択肢をわざと離した値にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

入力項目表のすべての行に、単位と必須かどうかが入っている

02

テスト3件を表計算ソフトで開き、小さい・ふつう・大きいの違いが数字で分かった

03

資料で確かめられなかった単価が「要確認」として残っている

Workで作った物を保存するプロンプト

この入力項目表とテスト3件を、完成フォルダの「概算ツール」へ「入力項目表.md」と「テスト3件.csv」で保存して。単価をどのファイルのどこから取ったかと、「要確認」に回した項目も書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の仕事で見積の前に必ず聞く3つ(数量・希望時期・オプション)だけを、この項目表の必須欄へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この項目で、どう計算するかの決まりを先に固めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この3件、それぞれ合計いくらになるか、計算の順番を言葉で書き出して。掛けてから足すのか、値引きはどこで引くのか。まだ答えの数字は出さなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った「入力項目表.md」の項目と単位、「テスト3件.csv」の数字を、そのまま計算の材料にします。

できるようになること

合計の出し方と端数の扱いが文章で決まり、電卓の答えと突き合わせられます。

次に作りたい物を探す。

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