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技術の幹Lv.93入力すると内訳まで分かる仕事の計算ツールを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

電卓と同じ答えになるか、いくつかの例で試してみよう

今日手元に残るもの

合計・単価の掛け方・値引きの引き方・時間の換算・端数の丸め方が1行ずつ言い切りになった「計算ルール表.md」と、自分の電卓の答えを書き入れた「正解つきテスト.csv」

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

合計・単価の掛け方・値引きの引き方・時間の換算・端数の丸め方が1行ずつ言い切りになった「計算ルール表.md」と、自分の電卓の答えを書き入れた「正解つきテスト.csv」

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.92で保存した「入力項目表.md」と「テスト3件.csv」を同じWorkで開き、項目と数字をそのまま使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
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ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

計算の決まりを先に文章にしときたい。合計の出し方、単価の掛け方、値引きの割合をどこで引くか、分を時間に直す時の扱い、端数は切り上げか切り捨てか四捨五入か。1行ずつ言い切りで書いて。決めきれない所は「未決」にして、勝手に決めないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

合計・単価の掛け方・値引きの引き方・時間の換算・端数の丸め方が1行ずつ言い切りになった「計算ルール表.md」と、自分の電卓の答えを書き入れた「正解つきテスト.csv」

まず自分で試す

電卓で3件のうち1件を、最初から最後まで自分で計算する

端数が出る例を1件わざと作り、切り捨てと四捨五入で答えがいくら変わるか見比べる

「自分の答え」と「AIの答え」の列を並べ、合っている行に自分で丸を付ける

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

ルール表が1行ずつ並んだら

このルールで、テスト3件の答えを出して。ただし表には「AIの答え」の列だけ入れて、俺が電卓で出す「自分の答え」の列は空けといて。今から自分で計算する。

送った後に試す

電卓か表計算ソフトで3件を自分で計算し、「自分の答え」の列へ書き入れる

2つの答えが食い違っていたら

ここが合わない。どっちが正しいかは俺が決めるから、まず計算の途中の数字を全部出して、どの行でずれたか教えて。ルール表のどの決まりが原因かも。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

ルールが曖昧で読めない

「「適切に丸める」みたいな書き方はやめて、小数点以下は切り捨て、と言い切って」

どこでずれたか追えない

「答えだけじゃなく、掛けた後・足した後・引いた後の途中の数字も列にして」

未決が残って進めない

「未決の行に、誰に聞けば決まるかと、今は仮に置く値を書いといて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

計算ルール表のすべての行が、読んだ人が同じ答えを出せる言い切りになっている

02

テスト3件のうち最低2件を、自分の電卓で計算して答えを書き入れた

03

合わなかった行について、どのルールが原因かを自分で確かめた

Workで作った物を保存するプロンプト

この計算ルール表と、自分の答えとAIの答えを並べた表を、完成フォルダの「概算ツール」へ「計算ルール表.md」と「正解つきテスト.csv」で保存して。未決のまま残した決まりと、仮に置いた値も分けて書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず社内でいつも揉める「端数をどうするか」だけを、この言い切りの1行にして共有します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この決まりを、実際に動く画面に載せよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このルールのまま、数字を入れて押したら答えが出る画面を1件分だけ作って。見た目は後でいいから、まず計算が合うところまで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今固めた計算ルール表と、正解つきテストの答えを、画面が正しいかどうかの判定に使います。

できるようになること

文章だった決まりが、数字を入れると答えが出る画面になります。

次に作りたい物を探す。

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