本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
現場の舞台MFD-04製造業・工場全体前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

注文ごとに「製造を始めて大丈夫?」が一目で分かる画面を作ろう

今日手元に残るもの

受注仕様・図面BOM版・材料・治具・品質計画・承認済み工程候補を注文番号で照合する製造準備ゲート、準備不足一覧、担当・期限・差戻し付き確認画面

時間の目安

最初の完成まで 10〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

受注仕様・図面BOM版・材料・治具・品質計画・承認済み工程候補を注文番号で照合する製造準備ゲート、準備不足一覧、担当・期限・差戻し付き確認画面

最初の完成まで 10〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

MFD-01〜03の受注仕様、版付きBOM、材料所要・証明書台帳を同じ注文番号でつなぎます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

今日流す注文、始めていい候補だけ一目で分かる画面にしたい。仕様、図面とBOMの版、材料、治具、品質計画、生産管理から来た承認済み工程候補を照合して、欠けたら着手待ち。誰へいつまでに戻すかも出して。順番決めや設備操作はここでやらないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

受注仕様・図面BOM版・材料・治具・品質計画・承認済み工程候補を注文番号で照合する製造準備ゲート、準備不足一覧、担当・期限・差戻し付き確認画面

自分で試すのは、これだけ

注文一件の六準備項目を順に開く

材料証明書を未確認へ戻してゲートを止める

不足項目を担当へ差し戻す操作を試す

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

待ち理由が散らばる

「注文カードの先頭に最初の停止理由と元記録を一つ出して」

期限だけが赤くなる

「期限の横へ確認する役と次の手作業を文字で置いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

注文番号から六つの準備根拠を開けた

02

不足を作ると製造準備ゲートが着手待ちになった

03

生産順序・製造開始・設備操作が人の判断前で実行されなかった

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「MFD04_製造準備ゲート」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では朝一番の一注文だけへ置き換え、現場責任者が今の紙確認と差分を見ます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

材料から完成品までロットでたどろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

承認済み想定の製造・品質記録を足して、材料ロットから注文、工程、設備、作業記録、検査値、手直し、完成品ロットまで両向きにたどれる画面にして。合否は人へ。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

着手候補の注文番号、品番、BOM版、材料ロット、品質計画を使います。

できるようになること

作る前の確認から、工程・検査・手直しを双方向に追う記録へ育ちます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す