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現場の舞台MFD-05製造業・工場全体架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

材料から完成品まで、30秒でたどれる製造記録を作ろう

今日手元に残るもの

材料ロット・注文・工程・設備・作業記録・検査値・手直し・完成品ロットを結び、注文・品番・ロットから双方向検索できるトレーサビリティ画面、記録欠損一覧、影響範囲候補

時間の目安

最初のロット追跡まで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

材料ロット・注文・工程・設備・作業記録・検査値・手直し・完成品ロットを結び、注文・品番・ロットから双方向検索できるトレーサビリティ画面、記録欠損一覧、影響範囲候補

最初のロット追跡まで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

MFD-04で準備がそろった教材注文と、MFD-02〜03のBOM版・材料ロットを使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

仕事の流れが近い青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この完成品、元の材料まで30秒で戻れるようにしたい。生産管理と品質から来た承認済み想定の記録だけで、材料ロット、注文、工程、設備、作業記録、検査値、手直し、完成品ロットを両向きにつないで。欠け、ロット混在、品質保留は警告。合否や使っていいかは決めないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

材料ロット・注文・工程・設備・作業記録・検査値・手直し・完成品ロットを結び、注文・品番・ロットから双方向検索できるトレーサビリティ画面、記録欠損一覧、影響範囲候補

自分で試すのは、これだけ

完成品ロットから材料ロットまで逆にたどる

材料ロットから影響する完成品候補を開く

検査記録を一件外して欠損一覧を更新する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

30秒で着かない

「検索結果を材料、工程、検査、完成品の四段にして一画面へ」

混在の見落としが怖い

「予定ロットと記録ロットを横に置き、違う時だけ止めて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

完成品から材料、材料から完成品へ双方向にたどれた

02

欠損・ロット混在・品質保留の元記録を開けた

03

検査合否と材料使用可否が品質担当の承認前で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「MFD05_ロット追跡画面」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自現場では一つの完成品ロットだけへ置き換え、紙記録と往復して30秒以内に着くか測ります。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

品質確認済みの候補だけ出荷準備へ渡そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

品質部門が出荷承認した想定ロットだけ、在庫、注文、納品先、梱包表示、希望日と照合して。引当、出荷確認、納品パック、請求候補まで作るけど、実出荷も請求も人が押す前で止めて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

完成品ロット、品質保留、数量、注文番号、品番、記録欠損を使います。

できるようになること

製造履歴に、倉庫の引当・梱包・納品・請求候補までの引渡しが加わります。

次に作りたい物を探す。

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