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仕事の担当MKT-05マーケティング架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

広告やSNSのどこから申込みが来たか分かる、お試しページを作ろう

今日手元に残るもの

流入元が残る申込フォーム付きのお試しLP(未公開)と、同意・申込完了・営業引継ぎ・未実装範囲まで書いた「計測イベント表.xlsx」

時間の目安

最初の完成まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

流入元が残る申込フォーム付きのお試しLP(未公開)と、同意・申込完了・営業引継ぎ・未実装範囲まで書いた「計測イベント表.xlsx」

最初の完成まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

MKT-04で採用した案の見出しと行動喚起、MKT-03の「測る数字」の欄を持ち込みます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

広告からの申込が「どこから来たか分かりません」で毎回もめてる。このHPの希望メモと採用案で、お試しの申込ページ作って。URLに広告の印が付いてたら流入元として残して、申込完了まで進めるように。同意のチェックは外したら進めない形で。架空の申込だけで試して、まだ公開しないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

流入元が残る申込フォーム付きのお試しLP(未公開)と、同意・申込完了・営業引継ぎ・未実装範囲まで書いた「計測イベント表.xlsx」

まず自分で試す

広告の印を2種類に変えたURLで申し込み、流入元の記録が変わるのを見る

同意のチェックを外したまま送信を押し、先へ進めないことを確かめる

完了画面に「確定」と書かれていないか読む

計測イベント表の未実装の行を、実装済みの行と見比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

申込が最後まで進んだら

何をどこで数えてるかの表も作って。画面を見た、フォームを開いた、同意した、申込完了、営業へ渡した、の5つで、それぞれ何をもって1件と数えるか。今の試作で取れてない項目は「未実装」ってはっきり書いて。

送った後に試す

未実装と書かれた行を数え、あとで誰に頼むかをメモする

申込完了の画面が出たら

完了画面の文言を直して。受け付けただけで契約でも予約確定でもないことと、担当から連絡が来るまでの目安を書いて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

流入元が全部同じに見える

「広告ごとの印を一覧にして、テストで使った印と並べて表示して」

入力項目が多くて離脱しそう

「最初の画面は名前と連絡先だけにして、残りは申込後の任意へ」

同意文が読まれない

「同意の文を短くして、何に使うかを3行の箇条書きに」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

広告の印を変えた2回の申込で、流入元が別々に記録された

02

同意チェックを外すと申込が進まないことを、自分で押して確かめた

03

完了画面が受付までの表現で、確定と書かれていなかった

04

計測イベント表の各行に、実装済みか未実装かが書かれていた

Workで作った物を保存するプロンプト

このお試しLP一式と計測イベント表を、完成フォルダの「お試しLP」へ保存して。流入元の記録が動いたことと、未実装の項目、まだ未公開で架空の申込しか入っていないことをメモに残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

今動いている自社の問い合わせフォーム1つに、どの広告から来たかを残す欄だけ足す想定で読み替えます。公開は、個人情報の置き場所を決めてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この申込が何件来たら合うのかを見よう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この計測イベント表の5つの数え方で、申込1件あたりいくらまでなら出せるか、式だけ先に書いて。入れる数字は架空でいい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

計測イベント表の5つの数え方を、そのまま計算の分母と分子に使います。

できるようになること

広告費をいくらにすると申込が何件になるか、式を見ながら動かせます。

次に作りたい物を探す。

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