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仕事の担当MKT-06マーケティング架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

広告費を増減すると申込みがどう変わるか、数字で比べてみよう

今日手元に残るもの

表示・クリック・申込・商談化・費用の前提を打ち替えると結果が動き、どの数を何で割ったかの式が横に出る「獲得シミュレーター.xlsx」

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

表示・クリック・申込・商談化・費用の前提を打ち替えると結果が動き、どの数を何で割ったかの式が横に出る「獲得シミュレーター.xlsx」

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

MKT-05の「計測イベント表.xlsx」の数え方と、MKT-03の週ごとの予算上限を、前提の初期値にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

「広告費を倍にしたら申込も倍ですか」って聞かれて答えられなかった。この経理Excelの予算の枠を見ながら、表示、クリック、申込、商談化、費用を自分で打ち替えられる計算表つくって。結果の横に、何を何で割った数字なのか式もそのまま出して。前提の数字は全部架空だってことを表の上に書いといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

表示・クリック・申込・商談化・費用の前提を打ち替えると結果が動き、どの数を何で割ったかの式が横に出る「獲得シミュレーター.xlsx」

まず自分で試す

クリック率の数字を半分にして、申込件数と1件あたり費用がどう動くか見る

式の表示から、申込率の分母がクリック数か表示数かを自分で言い当てる

希望的観測の色が付いた前提を1つ、実績の範囲まで戻して比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

数字を変えて結果が動いたら

施策ごとの行に分けて。検索、SNS、紹介の3つで、同じ式のまま前提だけ変えられるように。1件あたりの費用が高い順に並ぶといい。

式が見えるようになったら

前提のうち、どこまでが過去の実績の範囲で、どこからが希望的観測かの線を引いて、色を変えて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

結果が信じられない

「前提ごとに、この数字はどこから来たかの出どころ欄を足して」

数字が細かすぎる

「小数点以下は切って、件数と円だけで見えるようにして」

比べにくい

「前と後の2列を並べて、変えた前提だけ色を変えて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

前提を1つ変えて、結果と1件あたり費用の両方が動くのを確かめた

02

式の表示を読み、どの数をどの数で割っているか自分で説明できた

03

希望的観測の色が付いた前提を、実績の範囲と見分けられた

Workで作った物を保存するプロンプト

この獲得シミュレーターを、完成フォルダに「獲得シミュレーター.xlsx」で保存して。前提の数字はすべて架空で、商談化の割合は営業と未確認だとシートの先頭に書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の会社で去年いちばん使った媒体1つだけ、実際の費用と件数を入れて、1件あたりの費用が肌感と合うか見ます。合わなければ数え方の決め方から直します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

数字の向こうにいる人を、営業へ渡そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このシミュレーターの商談化のところ、実際は誰がどう引き継げば成立する?渡す時に必要な情報を一覧にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

シミュレーターの商談化の前提と、MKT-05の架空の申込を、そのまま台帳の元にします。

できるようになること

申込1件ずつに、同意の範囲と担当候補が付いて営業へ渡せます。

次に作りたい物を探す。

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