本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
仕事の担当MKT-07マーケティング架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

興味を持ってくれた人を、同意を確かめて営業へ渡そう

今日手元に残るもの

教材用の申込が流入元と同意範囲つきで並び、担当候補とフォロー連絡の下書きが承認待ちで止まる「リード台帳.xlsx」と、営業へ渡す引継ぎカード

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

教材用の申込が流入元と同意範囲つきで並び、担当候補とフォロー連絡の下書きが承認待ちで止まる「リード台帳.xlsx」と、営業へ渡す引継ぎカード

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

MKT-05のお試しLPで入れた架空の申込と、その流入元・同意の記録を、そのまま台帳へ流します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

申込は来てるのに営業へ渡すところで止まっちゃうんだよね。お試しLPの架空の申込を台帳に足して、どの広告から来たか、何に同意してるか、営業の誰が向いてそうかまで並べて。連絡の下書きも作っていいけど、承認待ちで止めて。同意してない使い方の連絡は、下書きも作らないで。IDのつなぎ方は渡した辞書に合わせて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

教材用の申込が流入元と同意範囲つきで並び、担当候補とフォロー連絡の下書きが承認待ちで止まる「リード台帳.xlsx」と、営業へ渡す引継ぎカード

まず自分で試す

同意の範囲を「連絡のみ」に変えて、事例掲載の下書きが作られないことを確かめる

申込1件を選び、顧客Excelの顧客IDと台帳の番号がつながっているか辞書と見比べる

フォロー下書きが承認待ちのまま、送信されていないことを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

台帳に申込が並んだら

営業へ渡す1枚も作って。本人が使った言葉、どの広告から来たか、同意の範囲、まだ聞けてないこと。営業が読んで最初の一言を決められる形で。

送った後に試す

引継ぎカードを1枚読み、営業として何を聞くか自分で決めてみる

同意の欄が付いたら

同意の範囲を「連絡していい」「資料を送っていい」「事例に使っていい」で分けて。無い人はその使い方の欄をグレーにして選べないようにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

担当候補が偏る

「担当候補は2人まで出して、選んだ理由も一行ずつ」

下書きが売り込みすぎ

「下書きの最初の3行を、相手が書いた言葉への返事にして」

台帳が見づらい

「未対応、承認待ち、渡し済みの3つで色を分けて、上に件数を出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

台帳の1件を、流入元・同意範囲・担当候補まで通して読めた

02

同意の範囲を狭めると、使えない連絡の下書きが作られなくなった

03

フォロー下書きが承認待ちで止まり、送信されていなかった

04

引継ぎカードを読んで、営業として最初に聞くことを自分で決められた

Workで作った物を保存するプロンプト

このリード台帳と引継ぎカードを、完成フォルダの「リード連携」へ保存して。全部教材用の架空の申込で、外部への連絡は一通も送っていないこと、担当の割り当てはまだ営業と未合意なことを書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず先週の問い合わせ1件だけを、流入元と同意範囲の2列を足した形で営業へ渡してみます。渡す前に、同意欄が空でないかを自分の目で見ます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。

次にすること

渡した先で、営業が10分で準備できるようにしよう

今作った物の、ここを使います

引継ぎカードの相手の言葉と流入元を、商談前の下調べの出発点にします。

できるようになること

受け取った営業が、初回の商談前メモまで自分で作れるようになります。

作品を育てる追加プロンプト

「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。

追加のプロンプト

この引継ぎカードを受け取った営業が、商談前の10分で調べることを順番に並べて。台帳にもうある情報と、これから調べる情報を分けて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す