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表現の工房NOV-09小説・連載架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

どこかで見た話になっていないか、似すぎや引用を見直そう

今日手元に残るもの

既存作品との創作的表現の類似、実在人物・事件の特定可能性、差別・偏見、無断引用、作家模倣、画像・フォント権利、個人情報、AI利用表示、公開範囲を点検した確認表、注意書き、修正版、制作ログ

時間の目安

類似性・権利・表現・公開安全の再確認まで 45〜70分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

既存作品との創作的表現の類似、実在人物・事件の特定可能性、差別・偏見、無断引用、作家模倣、画像・フォント権利、個人情報、AI利用表示、公開範囲を点検した確認表、注意書き、修正版、制作ログ

類似性・権利・表現・公開安全の再確認まで 45〜70分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

NOV-01〜08の企画、バイブル、全話改稿版、表紙・扉・人物紹介、差別化メモと制作履歴を審査します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル
TXT

10AI安全.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  4. 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

「どこかで見た話」や誰かを傷つける所がないか、公開前に厳しく見たい。似すぎ、実在の人や事件、偏見、無断引用、作家まね、画像やフォント、個人情報を点検して。怪しい物は公開OKにせず、まだ誰にも見せないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

既存作品との創作的表現の類似、実在人物・事件の特定可能性、差別・偏見、無断引用、作家模倣、画像・フォント権利、個人情報、AI利用表示、公開範囲を点検した確認表、注意書き、修正版、制作ログ

まず自分で試す

類似性・実在人物・表現配慮・素材権利の各一件から元箇所を開く

公開不可の画像を一つ差し替え、全10話の扉一覧で欠けがないか見る

注意書きが本文の外だけでなく限定版の入口にも出るか確かめる

確認待ちが残る状態で公開パッケージへ進めないことを試す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

疑わしい箇所が出たら

一般的な題材の一致と、固有の台詞・場面順・人物関係・画像構図の類似を分けて。実在人物や個人情報は値を再掲せず場所と種類だけ示して。

送った後に試す

確認表から本文・画像の該当箇所を一件ずつ開き、自分で判定する

修正する箇所を選んだら

原本を残して修正版を作り、差別化、表現配慮、引用範囲、素材権利を再確認して。必要な注意書きと、AI案を人が採否した制作ログも更新して。

送った後に試す

修正前後を読み比べ、物語の主題を失わず危険だけ減ったか確認する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

類似の指摘が曖昧

「台詞、場面順、人物関係、世界の規則、画像構図のどこが似るか分けて」

配慮で物語が消える

「問題になる固定観念と、残したい葛藤を分けて修正案を出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

確認表から本文・表紙・各話扉の該当箇所へ戻って開けた

02

著作権・個人情報・表現配慮・素材権利・公開範囲を人が判定できた

03

注意書き、修正版、制作ログで修正前後と採否理由を確認できた

04

権利不明・個人特定・公開不可が残る間は外部公開へ進まず止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

類似性・権利・表現・個人情報・公開安全の確認表、注意書き、修正版、制作ログを「09_権利表現公開安全」へ保存して。人が確認した証拠、保留、公開不可、未公開状態を分けて残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

会社の実話連載なら、登場人物一人だけを匿名化対象へ置き換え、同意と特定可能性を別々に確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

全10話を限定版と公開判断へまとめよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

審査済みの10話を一つの連載パッケージにして。あらすじ、紹介、各話の順路、更新案内、感想フォーム、訂正窓口、限定版、公開か改稿か中止かの判断書まで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

安全審査済み全話、注意書き、表紙・扉、作品紹介に使える設定、制作ログ、公開不可条件を使います。

できるようになること

あらすじ・紹介・各話導線・更新案内・感想フォーム・訂正窓口を備えた連載公開パッケージになります。

次に作りたい物を探す。

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