使った人が迷った場所を、次に直すことと予定へつなごう
今日手元に残るもの
架空の利用観察を成功、迷い、要望、重大な失敗へ原文つきで分け、人の承認後だけ要件変更候補と計画候補へ同じ企画IDで渡す「テスト結果・要件・計画の承認付き連携フロー」
時間の目安
最初の観察・変更候補連携まで 40〜60分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空の利用観察を成功、迷い、要望、重大な失敗へ原文つきで分け、人の承認後だけ要件変更候補と計画候補へ同じ企画IDで渡す「テスト結果・要件・計画の承認付き連携フロー」
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
PD-06の試作品・テスト台本・受入条件と、WEBへ分岐した場合は戻ってきた採用版・権利状態を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
試してもらったメモが「使いやすそう」で終わってる。架空の観察メモを、できた、迷った、欲しいと言った、止めるべき失敗に分け、原文と操作の場所を付けて。直す案は候補まで。企画担当が承認する前に要件や予定を書き換えず、制作チームにも送らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空の利用観察を成功、迷い、要望、重大な失敗へ原文つきで分け、人の承認後だけ要件変更候補と計画候補へ同じ企画IDで渡す「テスト結果・要件・計画の承認付き連携フロー」
まず自分で試す
迷いの一件から観察原文とPD-03の受入条件へ戻る
重大な失敗を一件選び、次の試験が停止候補になることを確かめる
未承認の変更候補を計画へ送ろうとして、承認待ちで止まるか試す
一件だけ人の教材承認を付け、元版を残したまま計画候補へ渡るのを見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
観察が四分類へ分かれたら
同じ迷いがどの受入条件に関係するかを結び、変更する、追加で確かめる、今回は変えない、の三択を人が選べるようにして。重大な失敗だけは次の試験を止める候補にして。
自分で一件へ「変更する」を付けたら
承認済みの一件だけ、元の受入条件、変更案、影響する画面、担当候補、確認方法を同じ企画IDで計画候補へ渡して。元の版は消さないで。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
要望を全部採用しそう
「要望と、実際に迷った操作と、企画の成功条件を別々に表示して」
観察が評価語だけ
「止まった画面、直前の操作、本人の原文を一組で残して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
成功・迷い・要望・重大な失敗が分かれ、各記録から原文または操作位置へ戻れた
未承認候補が要件と計画を変えず、重大失敗は試験停止候補になった
人が教材承認した一件だけ同じ企画IDで計画候補へ渡り、変更前の版も開けた
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「PD07_テスト結果連携」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社では社内テスト一回の「迷った操作」一件だけへ置き換え、変更するか追加確認かを企画責任者が選びます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
限定利用の準備と使われ方を毎日見られる形にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この企画をお試しに出す前の準備と、試した後に見る数字を一枚にしたい。まず今日の架空状態だけ作って。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
承認済みの受入条件、試作品の版、観察結果、重大失敗、変更候補、担当候補を使います。
できるようになること
法務・IT・運用・営業・CSの準備と利用状況を、同じ企画IDで朝に確認できます。
この内容を詳しく学ぶ教材
PD-08「お試し公開の準備と使われ方を、毎日見られる画面にしよう」