本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
仕事の担当PMO-08PMO・業務改善・AI推進架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

3つの案件の今と判断待ちが、一画面で分かる週次報告を作ろう

今日手元に残るもの

架空3案件の節目、遅延、予算候補、重大リスク、未決定事項を同じ基準日で集計し、案件間依存と担当集中を示すポートフォリオダッシュボードと経営向け週次パック

時間の目安

3案件の横断確認と更新案まで 50〜75分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

架空3案件の節目、遅延、予算候補、重大リスク、未決定事項を同じ基準日で集計し、案件間依存と担当集中を示すポートフォリオダッシュボードと経営向け週次パック

3案件の横断確認と更新案まで 50〜75分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

PMO-03〜07の週次報告、工程表、RAID、指令室、会議確認記録を3つの架空案件へ広げます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

案件が三つになると、どれを先に決めるべきか見えない。同じ確認日で、節目、遅れ、予算の候補、大きいリスク、未決定を横に並べて。案件またぎの待ちと、同じ人に仕事が寄ってる所も経営向け一枚にして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

架空3案件の節目、遅延、予算候補、重大リスク、未決定事項を同じ基準日で集計し、案件間依存と担当集中を示すポートフォリオダッシュボードと経営向け週次パック

まず自分で試す

基準日を確認し、三案件の節目と遅延を同じ列で比べる

横断依存一件を開き、待つ案件と待たせる案件をたどる

担当者で絞り、同時期の作業集中を元WBSと照合する

一案件の取得失敗を入れ、古い値が最新扱いにならないか見る

経営向け判断依頼から根拠と未承認状態へ戻る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

ポートフォリオ画面と週次パックができたら

毎週の更新設定案に、三案件の取得元、基準日、欠損、重複除外、失敗時の停止、手動更新を入れて。優先順位・予算・担当変更は判断依頼までで自動反映しないで。

送った後に試す

三案件から同じ指標を一件ずつ元記録へ戻る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

案件ごとに尺度が違う

「共通の節目、期限差、重大リスク、判断期限だけを横断比較して」

優先順位を自動で決めそう

「判断材料、衝突、選択肢、影響を出し、順位欄は人が決めるまで空けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

三案件を同じ基準日で並べ、同じ指標を元記録へ戻れた

02

横断依存と担当集中を一件ずつ開き、関係作業を確認できた

03

取得失敗・重複・予算候補・未決定が区別して表示された

04

優先順位・予算・担当・定期実行は人の承認前で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

ポートフォリオダッシュボード、経営向け週次パック、横断依存・担当集中、更新設定案を「08_ポートフォリオ週次パック」へ保存して。基準日と、模擬3案件・未承認・定期実行前も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

実務では二案件だけへ置き換え、共有担当一人の負荷を所属責任者と確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

誤更新と権限事故を止めて戻せるか試そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この指令室、間違った会議メモや一括変更でも壊れないか試したい。正しい答えを先に置いて、誤更新、見えてはいけない情報、止め方と戻し方まで確認して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

一枚企画、WBS、基準線、RAID、会議連携、3案件ポートフォリオと更新設定案を安全試験に使います。

できるようになること

古い基準線、誤担当、聞き違い、未承認変更、権限外閲覧、重複、連携失敗、一括誤更新を再現できます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す