架空の3案件で、会議から経営報告まで一つの画面につなげよう
今日手元に残るもの
架空3案件・6会議を計画、実行記録、変更候補、経営報告までつなぐAIプロジェクト指令室、ポートフォリオ報告、安全試験記録、運用ガイドと処理時間・情報漏れ・誤更新・復元性の効果測定
時間の目安
3案件・6会議の通し試験と判断書まで 100〜150分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空3案件・6会議を計画、実行記録、変更候補、経営報告までつなぐAIプロジェクト指令室、ポートフォリオ報告、安全試験記録、運用ガイドと処理時間・情報漏れ・誤更新・復元性の効果測定
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
PMO-01〜09の一枚企画、WBS、週次報告、工程表、RAID、指令室、会議連携、ポートフォリオ、安全記録を使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
仕上げに、架空の三案件と六つの会議をこの指令室で頭から通したい。計画、実行、変更の候補、経営報告まで案件IDを変えず、操作時間や誤更新は実際に測る。予算、成果、会議内容は模擬と書いて、正式な変更や本番反映はしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空3案件・6会議を計画、実行記録、変更候補、経営報告までつなぐAIプロジェクト指令室、ポートフォリオ報告、安全試験記録、運用ガイドと処理時間・情報漏れ・誤更新・復元性の効果測定
まず自分で試す
三つの案件IDから一枚企画、WBS、工程表、RAID、週次報告を順に開く
六会議の抽出結果から原文と模擬承認へ戻る
処理時間・情報漏れ・誤更新・復元時間を監査履歴から数え直す
未承認変更を再現して停止し、基準線の前版へ戻す
実測・模擬の表示と、予算・人員・優先順位・本番が未変更なことを確認する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
三案件の計画と六会議の抽出がつながったら
各会議の原文、出席者確認、タスク候補、変更候補を案件IDで照合する。教材上の確認記録は模擬承認と表示し、正式担当・日程・予算へは反映しないで。
送った後に試す
六会議から一件ずつ、抽出候補と原文を見比べる
週次報告とポートフォリオまで通ったら
実際に測った処理時間、情報漏れ件数、誤更新件数、停止から復元までの時間と、架空案件の進捗・予算・成果を別表にする。監査履歴から一項目ずつ数え直して。
送った後に試す
実測値二件をタイマー記録と変更履歴から数え直す
運用ガイドまでできたら
そのまま小規模試行、直して再試験、停止の三択を判断書にする。優先順位、正式予算、人員、計画変更、本番展開は責任者が選ぶまで空欄にして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
案件と会議が迷子になる
「画面の先頭へ案件ID、会議ID、基準日、版、承認状態を同じ順で出して」
復元性が感想になる
「停止時刻、復元完了時刻、戻した件数、残った差分を記録して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
架空3案件・6会議を案件IDと会議IDで計画から経営報告まで通せた
六会議の原文・確認・登録候補と三案件のポートフォリオを開いて照合できた
処理時間・漏れ・誤更新・復元性の実測を元記録から数え直し、模擬の案件値と分けられた
優先順位・正式予算・人員・計画変更・本番展開は人の判断前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
AIプロジェクト指令室、3案件ポートフォリオ、6会議の確認・登録候補、安全記録、運用ガイド、効果測定、判断書を「10_AIプロジェクト指令室」へ保存して。実測・模擬と未承認・本番未反映を先頭に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実務へ進むなら、機密度の低い一案件と一会議だけへ置き換え、PM責任者と情報管理者が権限・変更・復元手順を確認してから限定試行します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
指令室を人の判断で限定運用へ進める
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この判断書から、最初に模擬のまま並行試行する一案件を選ぶ案を作って。責任者、見える人、変更を決める人、停止条件、本番へ進めない条件は空欄つきで残して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
安全試験済みの指令室、3案件報告、6会議記録、実測値、運用ガイド、停止・復元、判断書を残します。
できるようになること
どの一案件から試し、誰が予算・人員・計画変更・本番停止を決めるかを確定前に確認できます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。