本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
仕事の担当PRC-08購買・調達前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

納期の遅れと品物が届かない心配を、早めに知らせるようにしよう

今日手元に残るもの

発注候補、見積回答期限、納品・検収、価格変更、取引先情報の更新を定期集計し、遅延と単一調達の影響候補を元ID・基準時刻つきで示す「調達進捗・供給リスクダッシュボード」、通知候補、停止・手動発行手順

時間の目安

設定案まで 40〜55分・次回集計の証拠は設定した日時以降

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

発注候補、見積回答期限、納品・検収、価格変更、取引先情報の更新を定期集計し、遅延と単一調達の影響候補を元ID・基準時刻つきで示す「調達進捗・供給リスクダッシュボード」、通知候補、停止・手動発行手順

設定案まで 40〜55分・次回集計の証拠は設定した日時以降。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

PRC-01〜07の購買ID、回答期限、発注候補、納期、検収状態、TCO前提、取引先確認日を集計します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

納期が過ぎてから気づくのをやめたい。見積の返事待ち、発注候補、納品、検収、価格が変わった物、取引先情報が古い物、代わりが一社しかない品目を今日の一枚にして。遅れるか倒産するかは断定せず影響候補、元の購買番号と更新時刻へ戻れるように。定期集計と通知は設定案まで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

発注候補、見積回答期限、納品・検収、価格変更、取引先情報の更新を定期集計し、遅延と単一調達の影響候補を元ID・基準時刻つきで示す「調達進捗・供給リスクダッシュボード」、通知候補、停止・手動発行手順

まず自分で試す

回答期限を過ぎた一件を開き、RFQと候補会社の元IDへ戻る

納期を一日動かして手動再集計し、該当する遅延候補だけ変わるか見る

単一調達の品目を選び、代替会社の不存在ではなく未確認として出るか確かめる

定期処理を停止し、通知候補が外へ送られず手動一覧を開けるか試す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

今日版を元台帳と照合できたら

次回の設定案に、動く日時、読む台帳、出力先、遅延の数え方、情報取得失敗、停止、手動発行を入れて。人が有効にするまで動かさず、取引先への督促や社外通知は毎回購買担当の送信前確認で止めて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

警告が多すぎる

「今日対応、今週確認、情報が古い、代替未確認の四つへ分けて」

リスクが断定に見える

「観測事実、影響候補、確認する人を三列で表示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

今日その場で確かめる

01

六つの進捗・リスク候補を開き、任意の二件から元の購買IDへ戻れた

02

遅延件数を一つ手で数え直し、基準時刻と数え方も読めた

03

設定案の集計日時・購買台帳・担当者向け出力先・取得失敗時表示・停止・手動発行を確認できた

設定した次回以降に残す証拠

01

人が有効にした場合だけ次回版が実際に出て開けた、または手動で同じ版を作れた

02

停止後に通知候補が増えず、外部未送信のまま未処理一覧へ戻れた

Workで作った物を保存するプロンプト

この調達進捗・供給リスクボード、今日版、定期設定案、停止と手動発行を完成フォルダの「PRC08_調達供給リスクボード」へ保存して。照合できた数字、次回まで未確認の点、督促と外部通知が未送信であることを残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では「今週が納期の発注候補」一指標だけへ置き換え、購買担当が毎朝見る条件を決めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

二重依頼・口座変更・権限外発注を注文前に止めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この購買デスクへ二重依頼、単位違い、期限切れ見積、口座変更、未登録業者、利益相反、権限外発注、連携停止を入れて試そう。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

要求、候補、RFQ、TCO、取引先確認、承認、連携、ダッシュボードと停止・手動手順を試験します。

できるようになること

購買デスクに、前提違い・不正変更・連携失敗を注文前で止める安全証拠が加わります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す