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仕事の担当QA-03品質保証・品質管理架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

監査で「その証拠はどこ?」にすぐ答えられる資料セットを作ろう

今日手元に残るもの

一つの教材用手順について最新版、承認、教育記録、実施記録、点検結果、変更履歴を品質案件ID・版・日付で索引化し、欠け・期限切れ・対象違いを明示した「出典索引付き監査証拠パック」

時間の目安

最初の監査証拠パックまで 35〜55分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

一つの教材用手順について最新版、承認、教育記録、実施記録、点検結果、変更履歴を品質案件ID・版・日付で索引化し、欠け・期限切れ・対象違いを明示した「出典索引付き監査証拠パック」

最初の監査証拠パックまで 35〜55分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

QA-01〜02の品質案件ID、製造番号、適用規格・手順版、測定ID、検査者、日時、保留状態を使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

監査で「その証拠どこ?」ってなって探すのをやめたい。この一つの教材手順について、今の版と承認、教育した記録、実際に使った記録、点検結果、いつ何を変えたかを索引にして。押したら元ファイルのページや行へ戻る形。無い記録は作らず「不足」、資料があるだけで実施済みにはしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

一つの教材用手順について最新版、承認、教育記録、実施記録、点検結果、変更履歴を品質案件ID・版・日付で索引化し、欠け・期限切れ・対象違いを明示した「出典索引付き監査証拠パック」

まず自分で試す

最新版手順の索引から元Wordの見出しまたはページへ戻る

教育記録を一件開き、対象者・手順版・実施日がそろうか見る

手順版を古い物へ切り替え、現在版ではなく変更履歴へ移るか試す

実施記録を外し、証拠不足のまま監査準備完了にならないことを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

六種類の証拠が並んだら

最新版か、対象者・設備・期間が合うか、承認があるかを一件ずつ点検して。古い版も削除せず履歴へ置き、どの品質案件で使ったかを残して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

ファイル一覧だけになる

「証拠ごとに何を証明するか、対象、版、日付、元位置を付けて」

不足の担当が分からない

「足りない証拠の横に、作る人ではなく確認する担当と期限候補を出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

最新版・承認・教育・実施・点検・変更履歴の六種類が索引で見えた

02

任意の三件から元資料へ戻り、対象・版・日付を自分で照合できた

03

不足と旧版が消されず、資料の存在と実施・承認を区別できた

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「QA03_監査証拠パック」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では一つの点検手順だけへ置き換え、最新版と実際に使った版が一致するか担当者が確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

写真・製造番号・検査値を一つの品質案件へまとめよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この不具合の写真、製造番号、検査結果、証拠を、一つの品質案件番号から全部開ける画面にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

不具合報告、画像ID、製造番号、検査値、規格版、証拠索引、欠損と保留を使います。

できるようになること

ばらばらの証拠を案件画面で開き、似た事例を参考として比べられます。

次に作りたい物を探す。

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