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仕事の担当REV-08営業企画・営業業務改善(RevOps)架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

見積りから受注まで、どこで止まっているか毎週分かる表を作ろう

今日手元に残るもの

見積数・承認待ち・受注・失注・処理日数・価格例外・引継ぎ漏れが1枚で分かる「週次RevOpsボード」と、例外だけを並べた通知案(承認待ちのまま)、自動が止まった時の手動発行手順

時間の目安

設定まで 25〜35分・週次ボードの完全確認は次の週明け

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

見積数・承認待ち・受注・失注・処理日数・価格例外・引継ぎ漏れが1枚で分かる「週次RevOpsボード」と、例外だけを並べた通知案(承認待ちのまま)、自動が止まった時の手動発行手順

設定まで 25〜35分・週次ボードの完全確認は次の週明け。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

REV-06の案件状況ページと、REV-07の受注引継ぎ表を集計の元にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

毎週の会議で「今どうなってる?」って聞かれるのが一番きつい。案件状況と引継ぎ表と、この会議・進捗のExcelから、今週の見積が何件、承認待ちが何件、受注、失注、1件あたり何日かかってるかを1枚にまとめて。価格の例外と、物流か経理へ渡し忘れてる案件も別枠で出して。まず今週の分を一回出して見せて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

見積数・承認待ち・受注・失注・処理日数・価格例外・引継ぎ漏れが1枚で分かる「週次RevOpsボード」と、例外だけを並べた通知案(承認待ちのまま)、自動が止まった時の手動発行手順

まず自分で試す

週次ボードの承認待ちの件数を、値引き承認ボードで自分で数え直して合っているか見る

処理日数が一番長い案件を開き、どこで止まっているか案件状況ページでたどる

わざと渡していない注文を1件作り、引継ぎ漏れの欄に出てくるか確かめる

止め方の手順を開き、自動を一度止めてから戻す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

今週の1枚が読めたら

これを毎週月曜の朝に出したい。自動にできるなら、どこで動いて、何を元にして、どこに出るか、止め方も先に教えて。できないなら手で出す手順を短くまとめて。

送った後に試す

次に動く曜日と時刻、ボードがどこに出るかを見る

止め方と再開のやり方がどの画面にあるか見る

例外が並んだら

例外の通知は、承認待ちの一覧に並べるだけにして。まとめて送るボタンは付けないで。誰に確認するかだけ横に書いて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

数字だけで動けない

「一番下に、来週先に触る案件を3件だけ、止まってる日数の長い順で出して」

会議で説明しづらい

「先週との差を、増えた減ったの矢印付きで横に出して」

例外が多すぎる

「価格の例外を「期間切れ」「権限外の値引き」「マスタに無い商品」に分けて数えて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

今日ここまでできたらOK

01

今週分のボードを開き、見積・承認待ち・受注・失注・処理日数が1枚で読めた

02

承認待ちの件数を、値引き承認ボードで数え直して一致した

03

毎週の設定内容か、手で出す手順のどちらかを確認して保存した

04

例外の通知が承認待ちで止まり、自動で送られないと確かめた

本当に完成した証拠

01

次の週明けにボードが実際に出て開けた(手動の場合は手順どおり自分で出せた)

02

引継ぎ漏れか価格の例外の欄から、実際に1件を片付けられた

Workで作った物を保存するプロンプト

この週次RevOpsボードと例外の一覧、毎週の設定内容(または手で出す手順)、止め方を、完成フォルダの「週次RevOpsボード」へ保存して。通知は承認待ちまでで、外へは送っていないと書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず「承認待ちの件数」と「止まってる日数」の2つだけを、いまの案件表から毎週数えるところから始めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

確定する前に止まるかを、わざと間違えて試そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

見積と受注でやったらまずい間違いを、金額が動く順に5つ挙げて。今は直さなくていいから、どこで止められそうかだけ横に書いて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

ここまでの価格マスタ・承認ボード・引継ぎ表・週次ボードを、そのままテストの的にします。

できるようになること

古い価格や二重注文が、確定の前で止まって記録に残るようになります。

次に作りたい物を探す。

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