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仕事の担当REV-07営業企画・営業業務改善(RevOps)架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

一つの注文番号で、物流と経理へ間違えずに渡せるようにしよう

今日手元に残るもの

承認済みのORD-101だけが在庫・納期の確認へ進み、物流には出荷候補、経理には請求候補として同じ注文番号で並ぶ「受注引継ぎ表」(出荷指示と請求発行は人の確認で止まる)

時間の目安

最初の完成まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

承認済みのORD-101だけが在庫・納期の確認へ進み、物流には出荷候補、経理には請求候補として同じ注文番号で並ぶ「受注引継ぎ表」(出荷指示と請求発行は人の確認で止まる)

最初の完成まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

REV-06の「注文取込」のORD-101と、REV-05の承認記録を引き継ぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

承認済みの注文だけ先へ流したい。ORD-101で在庫が足りるか、いつ出せるかをこの在庫Excelで見て、足りなければ確認待ちで止めて。そのあと物流には出荷候補、経理には請求候補として、ORD-101の番号のまま渡して。請求候補の項目は売上のExcelの並びに合わせて。IDのつなぎ方は辞書のとおりに。出荷指示も請求書の発行も、こっちが押すまでやらないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

承認済みのORD-101だけが在庫・納期の確認へ進み、物流には出荷候補、経理には請求候補として同じ注文番号で並ぶ「受注引継ぎ表」(出荷指示と請求発行は人の確認で止まる)

まず自分で試す

ORD-101で、注文から在庫確認、出荷候補、請求候補まで番号をたどる

在庫の数を足りない数に書き換えて、確認待ちで止まるのを見る

請求候補の金額を、承認済みEST-101の合計と突き合わせる

未承認の注文を流し、物流と経理の一覧に出てこないことを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

出荷候補と請求候補が同じ番号で並んだら

未承認の注文をわざと1件混ぜて流してみて。物流にも経理にも出てこないか確かめたい。

止まる場所が見えたら

在庫が足りない時は、いつなら出せるかの候補日と、誰に確認するかまで出して。納期を勝手に約束しないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

どこまで進んだか分からない

「注文ごとに、在庫確認済み・出荷候補・請求候補のどこまで来たかを一列で出して」

経理に渡す形が合わない

「請求候補の列名を売上Excelと同じ言葉にそろえて、足りない列は空欄のまま出して」

止まった理由が分からない

「止まった注文に、何が足りなくて誰待ちかを1行で書いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

ORD-101を、注文から出荷候補と請求候補まで同じ番号でたどれた

02

在庫を足りない数にすると、確認待ちで止まった

03

未承認の注文が、物流にも経理にも出てこなかった

04

請求候補の合計が、承認済みEST-101と一致していた

Workで作った物を保存するプロンプト

この受注引継ぎ表と、ORD-101の在庫確認・出荷候補・請求候補の記録を、完成フォルダの「受注引継ぎ」へ保存して。出荷指示も請求発行もしていないこと、外へは何も送っていないことも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の担当の注文を1件、物流と経理へいまどう伝えているか書き出して、番号が同じかどうか確かめます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。

次にすること

この請求候補を、請求書と入金確認の表まで育てよう

今作った物の、ここを使います

ORD-101の請求候補の金額と項目を、そのまま請求側の元データにします。

できるようになること

請求の形と、入金がまだかどうかを見る表が増えます。

作品を育てる追加プロンプト

「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。

追加のプロンプト

このORD-101の請求候補から、請求書の形と入金確認の表を作って。見積の合計とずれてないかも見て、正式発行はしないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

次に作りたい物を探す。

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