同じ5枚を、会社向け・未来的・データ重視の3案に着替えよう
今日手元に残るもの
同じ内容を会社向け・未来志向・データ重視の三方向へ着替えた編集可能な5枚×3案.pptx、比較表、採用テーマ、版記録
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
同じ内容を会社向け・未来志向・データ重視の三方向へ着替えた編集可能な5枚×3案.pptx、比較表、採用テーマ、版記録
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SLD-03の白黒5枚を原本として複製します。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
白黒版は残して、同じ5枚を三つの雰囲気で見たい。会社の会議で自然、ちょっと未来っぽい、数字が一番見やすい、の三案。色は「深い青と白」みたいに普通の言葉で。内容や数字は変えず、文字も図もPowerPointで直せるままにして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
同じ内容を会社向け・未来志向・データ重視の三方向へ着替えた編集可能な5枚×3案.pptx、比較表、採用テーマ、版記録
自分で試すのは、これだけ
原本と三案を別ファイルで開く
各案の文字・図形・画像を一つずつ編集する
同じスライドを三案で並べ内容差がないか見る
採用する一案と理由を記録する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
三案が色違いだけ
「余白、見出しの位置、図の見せ方まで方向ごとに変えて」
派手すぎる
「相手と会場を先に示し、飾りを一つ減らして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
原本と三案を別々に開けた
15案の主要要素を個別編集できた
内容差を照合し採用テーマと理由を自分で決めた
Workで作った物を保存するプロンプト
白黒原本、5枚×3案、比較表、採用テーマ、版のつながりを「04_5枚3デザイン案」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社テンプレートへ合わせる時は、利用許可と正式なロゴ・書体を担当者から受け取ってから複製します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
大事な数字を、一目で分かる図表へしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この資料に使えそうな比較、推移、内訳、流れ、費用対効果の図を8個作って。軸、単位、期間、出典、仮定を消さないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用テーマを複製し、提案材料の数字と出典を使います。
できるようになること
文章中心の資料へ、照合できる図表候補が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SLD-05「大事な数字がひと目で分かる、図やグラフを8点作ろう」