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表現の工房SLD-06プレゼン・スライド前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

会議やお客様へそのまま見せられる、15枚のPowerPointにしよう

今日手元に残るもの

本編15枚・補足5枚、出典一覧を持ち、主張から根拠へ戻れて全主要要素を編集できる提案デッキ.pptx

時間の目安

全20枚の開封確認まで 45〜70分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

本編15枚・補足5枚、出典一覧を持ち、主張から根拠へ戻れて全主要要素を編集できる提案デッキ.pptx

全20枚の開封確認まで 45〜70分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

SLD-01〜05の構成、採用テーマ、図表、出典、未確認を統合します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

ここまでを一つにして、本編15枚、後ろに詳しい補足5枚のPowerPointにして。架空の客や実績は本当っぽく見せず、数字や主張を押したら根拠のページが分かるように。全部の文字、図、画像、表を後から直せる状態で。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

本編15枚・補足5枚、出典一覧を持ち、主張から根拠へ戻れて全主要要素を編集できる提案デッキ.pptx

まず自分で試す

全20枚を一覧表示して欠番・重複を見る

本編の主張三件から補足または出典へ戻る

四種類の主要要素を一つずつ編集する

架空例と未確認が事実に見えないか確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

20枚ができたら

対応アプリで全20枚を開き、主要な文字、図形、画像、表を一つずつ編集して保存し直す。直せない要素とはみ出しを一覧にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

補足へ戻れない

「本編の主張へ小さな根拠番号を付け、補足の同じ番号へつないで」

20枚が重い

「本編は一枚一メッセージを守り、詳しい表は補足へ移して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

本編15枚と補足5枚を欠番なく開けた

02

主張三件から根拠へ戻れた

03

文字・図形・画像・表を再編集して保存できた

04

架空・仮説・未確認の表示が残った

Workで作った物を保存するプロンプト

本編15枚、補足5枚、出典一覧、開封・編集確認記録を「06_提案デッキ20枚.pptx」として保存して。未確認の主張を消さないで。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

顧客提案へ移す前に、表紙と結論と費用の三枚だけを責任者が事実確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

10分で話せる台本と、質問30件をそろえよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この資料を10分で話すメモにして。各ページで言うこと、言わないこと、時間を付けて、よくある質問30個と持ち帰る答えも作って。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

20枚の内容、根拠、未確認事項を話す材料にします。

できるようになること

見せる資料へ、時間内で話す順と答えられない時の返し方が加わります。

次に作りたい物を探す。

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