会議やお客様へそのまま見せられる、15枚のPowerPointにしよう
今日手元に残るもの
本編15枚・補足5枚、出典一覧を持ち、主張から根拠へ戻れて全主要要素を編集できる提案デッキ.pptx
時間の目安
全20枚の開封確認まで 45〜70分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
本編15枚・補足5枚、出典一覧を持ち、主張から根拠へ戻れて全主要要素を編集できる提案デッキ.pptx
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SLD-01〜05の構成、採用テーマ、図表、出典、未確認を統合します。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
ここまでを一つにして、本編15枚、後ろに詳しい補足5枚のPowerPointにして。架空の客や実績は本当っぽく見せず、数字や主張を押したら根拠のページが分かるように。全部の文字、図、画像、表を後から直せる状態で。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
本編15枚・補足5枚、出典一覧を持ち、主張から根拠へ戻れて全主要要素を編集できる提案デッキ.pptx
まず自分で試す
全20枚を一覧表示して欠番・重複を見る
本編の主張三件から補足または出典へ戻る
四種類の主要要素を一つずつ編集する
架空例と未確認が事実に見えないか確認する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
20枚ができたら
対応アプリで全20枚を開き、主要な文字、図形、画像、表を一つずつ編集して保存し直す。直せない要素とはみ出しを一覧にして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
補足へ戻れない
「本編の主張へ小さな根拠番号を付け、補足の同じ番号へつないで」
20枚が重い
「本編は一枚一メッセージを守り、詳しい表は補足へ移して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
本編15枚と補足5枚を欠番なく開けた
主張三件から根拠へ戻れた
文字・図形・画像・表を再編集して保存できた
架空・仮説・未確認の表示が残った
Workで作った物を保存するプロンプト
本編15枚、補足5枚、出典一覧、開封・編集確認記録を「06_提案デッキ20枚.pptx」として保存して。未確認の主張を消さないで。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
顧客提案へ移す前に、表紙と結論と費用の三枚だけを責任者が事実確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
10分で話せる台本と、質問30件をそろえよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この資料を10分で話すメモにして。各ページで言うこと、言わないこと、時間を付けて、よくある質問30個と持ち帰る答えも作って。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
20枚の内容、根拠、未確認事項を話す材料にします。
できるようになること
見せる資料へ、時間内で話す順と答えられない時の返し方が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SLD-07「10分の話すメモと、よくある質問への答えをそろえよう」