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表現の工房SLD-07プレゼン・スライド前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

10分の話すメモと、よくある質問への答えをそろえよう

今日手元に残るもの

各スライドの要点・話さない情報・時間配分を持つ発表ノートつき.pptx、10分台本、想定問答30件、確認待ち回答一覧

時間の目安

最初の完成まで 10〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

各スライドの要点・話さない情報・時間配分を持つ発表ノートつき.pptx、10分台本、想定問答30件、確認待ち回答一覧

最初の完成まで 10〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

SLD-06の20枚と出典・未確認一覧を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この資料、10分で話せるようにページごとのメモを入れて。ここで言うこと、詳しくは言わないこと、何分使うか。聞かれそうなこと30個と、分からない時に変に答えず持ち帰る言い方も欲しい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

各スライドの要点・話さない情報・時間配分を持つ発表ノートつき.pptx、10分台本、想定問答30件、確認待ち回答一覧

自分で試すのは、これだけ

タイマーで10分台本を声に出して読む

各スライドのノートを発表者表示で開く

想定問答から三件をランダムに答える

資料にない質問を確認待ちへ移す

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

時間を超える

「結論・証拠・依頼に時間を残し、補足説明を削って」

答えが長い

「最初に一文、その後に根拠、最後に未確認を分けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

声に出して10分以内に収まった

02

全スライドのノートを発表者表示で確認した

03

30問と確認待ち回答を根拠の有無で分けられた

Workで作った物を保存するプロンプト

発表ノートつき.pptx、10分台本、想定問答30件、確認待ち回答を「07_発表ノートと想定問答」に保存して。話さない機密は入れないで。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

社内発表なら実際に多い質問三件へ置き換え、答える担当者と持ち帰り期限を決めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

相手の時間に合わせ、3分版・10分版・配布PDFへ分けよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このマスターを複製して、3分版、10分版、一ページ概要に分けて。配るPDFも実際に書き出して、全ページを見よう。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

編集用20枚マスターと発表ノートを原本として残します。

できるようになること

短い説明、通常発表、読み返す配布物を一つの正本から作れます。

次に作りたい物を探す。

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