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仕事の担当SLS-04営業架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

商談の録音やメモを、お客様の発言が残るカルテに変えよう

今日手元に残るもの

相手の発言・課題・約束・障害・担当・期限が、記録の何行目から取ったか見える「商談カルテ」の入力画面試作(AIの推測は別欄)

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

相手の発言・課題・約束・障害・担当・期限が、記録の何行目から取ったか見える「商談カルテ」の入力画面試作(AIの推測は別欄)

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

SLS-03で保存した「商談ロールプレイ記録.md」を添付し、カルテに入れる発言の元にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この練習の会話、あとから見返せるカルテの形にしたい。相手が言ったことは言い直さずそのまま引用して、記録の何行目かも横に出して。課題、約束したこと、進まなくなりそうな所、誰がやるか、いつまでか、で欄を分けて。こっちの推測は「推測」の欄へ寄せて。欄の名前はこの顧客Excelに合わせて、入力画面の形で。どこにも登録しないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

相手の発言・課題・約束・障害・担当・期限が、記録の何行目から取ったか見える「商談カルテ」の入力画面試作(AIの推測は別欄)

まず自分で試す

カルテの発言を1つ選び、ロールプレイ記録の該当行を開いて同じ言葉か確かめる

推測の欄に入っている行を、自分で1つ消してみる

期限が空の行に自分で「未定」と入れて、保存し直す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

発言と引用位置が並んだら

引用が付いていない行を全部集めて、画面の上に「根拠なし」で出して。そこだけ自分で消せるようにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

発言が要約されすぎ

「相手の言葉は言い直さず、言いよどみもそのままで引用して」

推測が混ざる

「相手が言っていないことは全部「推測」の欄へ移して、色を変えて」

欄が多くて埋まらない

「商談当日に必ず埋める欄と、後で埋めていい欄に分けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

発言2件を、ロールプレイ記録の該当行と突き合わせて一致していた

02

推測の欄を自分で1つ消し、保存し直しても消えたままだった

03

決まっていない期限が「未定」で残り、どこにも登録されていない

Workで作った物を保存するプロンプト

このカルテ画面と、根拠なしで消した行の一覧を、完成フォルダの「商談カルテ」へ保存して。元は練習の会話で、顧客管理には1件も登録していないと書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

直近の商談メモ1件を架空の会社名に変えて、発言の欄だけを引用の形で埋めてみます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

カルテの約束を、返信とToDoと予定候補へ仕分けよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このカルテの約束の欄だけ見て、こっちがやること、相手がやること、日程を決めることの3つに仕分けして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った「商談カルテ」の約束と期限の欄を、そのまま仕分けの元にします。

できるようになること

記録が、明日から動ける形の三つの束に分かれます。

次に作りたい物を探す。

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