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表現の工房XLS-03Excel・スプレッドシート架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

商品と数を変えると合計も変わる、印刷できる見積Excelを作ろう

今日手元に残るもの

品名・単価・数量・小計・消費税候補・合計が数式で動き、A4一枚で印刷確認できる「教材用・未承認」の見積.xlsx

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

品名・単価・数量・小計・消費税候補・合計が数式で動き、A4一枚で印刷確認できる「教材用・未承認」の見積.xlsx

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:TXT+添付資料

今回使う材料

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル
TXT

04見積.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方TXTはコピー / 資料はこのページから取得
  1. 1TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。TXTを貼り、指定資料を添付してから、下の文を送ります。

今渡した見積メモと料金表で見積書つくって。品名と数を変えたら金額が変わる、実際のExcelファイルがいい。A4一枚で印刷できるようにして。「教材用・未承認」と目立つ所に入れて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

品名・単価・数量・小計・消費税候補・合計が数式で動き、A4一枚で印刷確認できる「教材用・未承認」の見積.xlsx

自分で試すのは、これだけ

見積.xlsxを開き数量を一つ変える

小計・税候補・合計が動いたか見る

元料金と三件を照合する

印刷画面でA4一枚に収まるか見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

計算が動かない

「数量を変えたら小計、税候補、合計まで動く数式にして」

印刷で切れる

「A4一枚で読みやすく印刷できるようにして」

金額が怪しい

「単価と税の元データを示して三件をもう一度照合して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

数量変更で小計・税候補・合計が更新された

02

料金表と三件を照合し税・端数の未確認を残した

03

A4一枚の印刷画面と編集可能な.xlsxを確認した

Workで作った物を保存するプロンプト

このExcel、使った元ファイル名、照合した三件、まだ確認できていない税や端数を「03_見積.xlsx」で保存して。画面と印刷面へ「教材用・未承認」を残し、正式発行しないで。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

よく使う商品やサービス一つだけを架空名で置き換え、価格と税は担当者が確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

見積の内容を請求と入金確認へつなげよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この見積の確認済み内容から、請求書と入金確認表を別シートで作って。分割、払いすぎ、取消、期限超過も試して。まだ発行しないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

確認済みの架空見積番号、品名、数量、金額だけを使います。

できるようになること

見積から請求・入金まで同じ番号で照合できます。

次に作りたい物を探す。

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