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表現の工房XLS-09Excel・スプレッドシート前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

行を足すだけで来月も来年も使える、育つExcelにしよう

今日手元に残るもの

行追加で数式・集計・グラフ・印刷が追随するExcelテーブル、更新・締め後訂正・保護・復旧手順、4試験と実人または模擬操作記録

時間の目安

四つの追随試験まで 45〜65分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

行追加で数式・集計・グラフ・印刷が追随するExcelテーブル、更新・締め後訂正・保護・復旧手順、4試験と実人または模擬操作記録

四つの追随試験まで 45〜65分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

XLS-08の会社数字統合.xlsxを複製し、前月データを残してテンプレート化します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

このExcel、来月になったら全部貼り替えるのは嫌。表の下へ行を足すだけで数式、集計、グラフ、印刷まで伸びるようにして。新商品、月替り、年度替り、締めた後の訂正を一回ずつ試したい。入力する所と自動の所も分けて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

行追加で数式・集計・グラフ・印刷が追随するExcelテーブル、更新・締め後訂正・保護・復旧手順、4試験と実人または模擬操作記録

まず自分で試す

新商品を一行追加し全表示の追随を見る

月と年度をまたぐ日付を入れ集計先を確認する

締め済み行を理由つきで訂正し旧値が残るか見る

保護を外して戻す手順とバックアップ復元を試す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

四つの試験が通ったら

別の人がいれば説明なしで一行追加してもらい、いなければ教材ペルソナの模擬にする。実人か模擬か、詰まった場所、元へ戻せたかを記録して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

数式を消しそう

「入力列と自動列を分け、自動列を保護して解除手順も残して」

訂正履歴が分からない

「旧値、訂正値、日時、理由、確認者を別の履歴表へ残して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

新商品・月替り・年度替り・締め後訂正の四試験が追随した

02

入力列・数式列・更新日・版・訂正理由・バックアップを確認した

03

実人または模擬を区別し、詰まりと未実施を残した

Workで作った物を保存するプロンプト

行追加テンプレート、四試験、更新・訂正・保護解除・復旧手順、実人または模擬記録を「09_翌月も育つテンプレート.xlsx」として保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では翌月の架空一行だけを追加し、締め担当以外の人が壊さず操作できるか見ます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

会社用Excel一式を、配っても困らない形へ仕上げよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

最後に全部の.xlsxを開いて、数式、入力、グラフ、印刷だけじゃなく、コメント、隠れた行やシート、名前、外部リンクも確認して。編集用と配布用を分けよう。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

見積から予実までの採用ブック、更新手順、原本、バックアップを使います。

できるようになること

全シート・隠れ情報・外部依存まで点検した編集用正本と配布用コピーになります。

次に作りたい物を探す。

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