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現場の舞台CON-04建設・リフォーム架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

現場で写真を撮って話すだけの、かんたんスマホ日報を作ろう

今日手元に残るもの

作業・人数・教材写真・資材・天候・問題・翌日予定を音声または入力で記録し、必須漏れ、建物ID・図面版違い、要確認を出すスマホ現場日報、担当確認画面、日次写真アルバム

時間の目安

最初のスマホ日報まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

作業・人数・教材写真・資材・天候・問題・翌日予定を音声または入力で記録し、必須漏れ、建物ID・図面版違い、要確認を出すスマホ現場日報、担当確認画面、日次写真アルバム

最初のスマホ日報まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

CON-01〜03の建物ID、現行図面版、工事範囲、写真台帳、工事項目を日報へ引き継ぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

現場でスマホから写真を選んで、今日やったことを話すだけの日報にしたい。この架空工事日報を見本に、作業、人数、資材、天気、問題、明日の予定を分けて。建物ID、撮影場所、見ていた図面版が抜けたら確認待ち。写真だけで施工完了、安全、品質OKにはせず、担当者が見てから実績へ入れて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

作業・人数・教材写真・資材・天候・問題・翌日予定を音声または入力で記録し、必須漏れ、建物ID・図面版違い、要確認を出すスマホ現場日報、担当確認画面、日次写真アルバム

まず自分で試す

一日の作業を話して日報候補を作る

図面版を空欄にして提出前の停止を見る

写真の部屋を変更してアルバムの位置を確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

入力と確認画面が動いたら

音声の聞き違い候補を元の言葉と並べ、数字、単位、材料名、部屋名は担当者が一つずつ直せる確認画面にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

現場で入力が長い

「話す項目を今日やった、困った、明日の三つにし、人数と版だけ後で確認して」

問題が埋もれる

「作業を止める確認待ちを日報上部へ、通常メモは下へ分けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

スマホ幅で写真選択と音声入力を操作できた

02

必須漏れと版違いで実績反映前に止まった

03

担当確認した一件だけが日報と写真アルバムへ残った

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「CON04_スマホ現場日報」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自現場では人数と作業内容だけの日報一日分へ置き換え、音声の数字を本人が照合します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

日報実績から2週間の工程変化を比べよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

確認済みの日報を工程に入れて、予定どおり、作業が遅れた、資材が来ないの三案で2週間先まで比べて。前後関係を壊す案は警告して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

承認済み日報、作業実績、問題、翌日予定、建物ID、現行図面版を使います。

できるようになること

一日を記録する画面が、遅延や資材未着の先行きを比べる道具になります。

次に作りたい物を探す。

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