本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
現場の舞台CON-06建設・リフォーム架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

誰の返事を待って現場が止まっているか、一画面で分かるようにしよう

今日手元に残るもの

現場質問(RFI)・顧客変更・設計回答・見積差分・承認・施工可否・検査準備・是正を共通変更IDで追い、回答者、期限候補、工程影響、現行版、未承認着手待ちを示す質問変更検査是正ボードと版履歴

時間の目安

最初の変更ボードまで 35〜55分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

現場質問(RFI)・顧客変更・設計回答・見積差分・承認・施工可否・検査準備・是正を共通変更IDで追い、回答者、期限候補、工程影響、現行版、未承認着手待ちを示す質問変更検査是正ボードと版履歴

最初の変更ボードまで 35〜55分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

CON-01〜05の現場ファクト、見積差分、日報問題、工程影響、図面版を変更IDへ結びます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この架空会議メモに出た「誰の返事待ち?」を一画面で追いたい。現場からの質問、顧客の変更、設計回答、見積差、承認、施工できるか、検査準備、直しを同じ変更IDにして、今の版と前の版も残す。回答がない変更、設計や金額を人が承認してない変更は着手待ちのままにして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

現場質問(RFI)・顧客変更・設計回答・見積差分・承認・施工可否・検査準備・是正を共通変更IDで追い、回答者、期限候補、工程影響、現行版、未承認着手待ちを示す質問変更検査是正ボードと版履歴

自分で試すのは、これだけ

一つの変更IDで質問から是正まで開く

旧版の回答を選んで着手停止を見る

顧客変更を差戻して工程影響が残るか確認する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

カードが増えて迷う

「今止まっている作業、返事をする人、次の確認の三つを先頭へ出して」

版の差が読みにくい

「変わった数量、材料、場所、日付だけを旧版と横に並べて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

変更IDから質問・回答・見積・工程・検査準備を追えた

02

旧版と差戻しで着手状態が止まった

03

未承認変更と是正未確認が担当・履歴つきで残った

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「CON06_質問変更検査是正ボード」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自現場では顧客変更一件だけへ置き換え、承認前に図面・見積・工程へ反映されないか試します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

現地調査から引渡し準備まで建物IDでつなごう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

人が確認した教材案件一件だけ、調査、見積候補、契約準備、工程、発注候補、施工記録、検査準備、引渡し候補へ建物IDのまま渡して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

建物ID、見積版、工程、日報、変更ID、検査準備、承認状態を使います。

できるようになること

現場内の変更管理が、顧客・設計・施工・協力会社を結ぶ全体の引継ぎになります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す