本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
仕事の担当HR-03人事・採用・人材開発架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

新しい仲間が初日から迷わない、最初の30日ガイドを作ろう

今日手元に残るもの

役割、必要知識、関係者、初週の手続、30日目の成果、相談先を日程へ置いた「新入社員30日計画.xlsx」と、本人に任せたままにしない「上司チェックリスト.md」(CRSへ渡す教材開始パック欄つき)

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

役割、必要知識、関係者、初週の手続、30日目の成果、相談先を日程へ置いた「新入社員30日計画.xlsx」と、本人に任せたままにしない「上司チェックリスト.md」(CRSへ渡す教材開始パック欄つき)

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

HR-01の求人票と、HR-02の面接キットにある期待成果・必要な職務行動を添付します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

新しい人、初日に何すればいいか毎回迷わせてる。この役割の求人票と社内資料から、初日、最初の週、そのあと30日目までに、見る物、会う人、やってみる仕事、上司が確かめる所を日程にして。相談先も迷わないように。教材の中身そのものはここで作らず、必要な知識と教材にしたい項目だけ分けておいて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

役割、必要知識、関係者、初週の手続、30日目の成果、相談先を日程へ置いた「新入社員30日計画.xlsx」と、本人に任せたままにしない「上司チェックリスト.md」(CRSへ渡す教材開始パック欄つき)

まず自分で試す

初日の最初の項目を開き、新人向け一日の流れのどこを根拠にしたか見比べる

30日目の成果を一つ選び、求人票の期待成果と同じ方向か指でたどる

上司チェックリストの印を一つ自分で付け、保存し直して残るか確かめる

教材開始パックの経路を読み、CRSのあとに戻る先がHR-04、教材を使う先がHR-06だと確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

30日の日程が一通り並んだら

上司用のチェックリストも付けて。説明した、本人にやってもらった、一緒に確かめた、困りごとを聞いた、の順で、完了の印は人が付けるから最初は空にして。

必要な教材の項目が見えたら

教材にしたい項目だけ「教材開始パック」として、対象の役割、必要知識、使う場面、30日計画のどこで使うか、元資料、まだ未承認かをまとめて。このパックはCRSへ渡して教材を作る。できたらHR-04へ戻り、HR-06で人が承認した版だけ参照する、と経路も書いて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

初週が詰まりすぎ

「初週は手続き、見学、一回やってみる仕事の三つに絞って、残りは後ろへ移して」

相談先が名前だけ

「相談先に、何を聞ける人かと、不在なら次に誰へ聞くかを足して」

30日目があいまい

「上司の前で実際に見せられる小さな成果へ言い換えて、確認欄も横に置いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

初日・初週・30日目の各欄を開き、行動・関係者・相談先・上司確認がそろっていた

02

上司が自分で付ける完了欄が空から始まり、試しに付けた印だけ保存後も残った

03

教材開始パックに「HR-03→CRS→HR-04へ戻る→HR-06で承認済み版を参照」の経路が残った

Workで作った物を保存するプロンプト

この30日計画と上司チェックリストを完成フォルダの「03_最初の30日」へ保存して。日程でうまくつながった所、上司がまだ確かめていない所、CRS用の教材開始パックとHR-04へ戻る経路を同じフォルダに残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず次に受け入れる一つの職種だけへ置き換え、初日の午前中の順番を現場の上司と確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。

次にすること

教材制作はCRSへ渡し、人事の正式な次課題HR-04へ戻ろう

今作った物の、ここを使います

教材開始パックの役割・必要知識・使う場面・30日計画上の位置・元資料・承認状態を、CRSの設計材料として渡します。

できるようになること

社員向け教材の正本をCRS側で作り、HR側では採用と独り立ちの経路だけを持てます。

作品を育てる追加プロンプト

「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。

追加のプロンプト

この教材開始パックから、社員向け教材の設計図をCRSで作って。人が承認した版を返せる形にして、終わったらHR-04へ戻る。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す