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技術の幹Lv.06まず10問、仕事を助ける「私のAI秘書」を育てよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

催促やお詫びも、角が立たない言い方にしてみよう

今日手元に残るもの

背景、お願い、期限、未確認事項の4つがそろい、相手名と用件だけ差し替えれば次も使える「言いにくい連絡.md」

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

背景、お願い、期限、未確認事項の4つがそろい、相手名と用件だけ差し替えれば次も使える「言いにくい連絡.md」

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.05で保存した「メール.md」を貼り、同じ相手と同じ用件のまま場面だけ変えます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

さっきのメールの相手から返事が来ない。言いにくい連絡って、お願いと催促とお詫びの3つあるけど、今いるのは催促。角が立つのは嫌。この文面集の言い回しを参考にして、背景、お願い、いつまでに、まだ決まってないこと、の順で書いて。責める書き方はやめて。まだ送らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

背景、お願い、期限、未確認事項の4つがそろい、相手名と用件だけ差し替えれば次も使える「言いにくい連絡.md」

まず自分で試す

催促文の最初の3行だけを相手になったつもりで読み、責められた気がしないか確かめる

差し替える空欄へ架空の相手名と期限を自分で入れて、文が崩れないか見る

未確認事項の欄に、自分がまだ答えられないことを1つ書き足す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

催促の文がしっくりきたら

次から使い回せるように、相手の名前と用件と期限だけ差し替える形にして。差し替える所は空欄の印にしといて。

お詫びの場面も要りそうなら

同じ形で、こっちが遅れた時のお詫び版も1本。言い訳を先に書かないで、何がどうなったかから始めて。まだ送らないで。

送った後に試す

催促版とお詫び版を並べ、同じ用件の話に読めるか見比べる

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

催促がきつい

「こちらの都合を先に書いて、相手を急かす言葉を全部外して」

期限がぼやける

「「なるはや」をやめて、日付か「未定」のどちらかにして」

長い

「本文を5行までにして、細かい経緯は下へ分けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

空欄へ架空の相手名と期限を入れ、文が最後まで自然に読めた

02

責める言葉と決めつけの一文が無いことを、自分で読んで確かめた

03

保存した「言いにくい連絡.md」を開き、未確認事項の欄が空欄のまま残っていた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この催促の文と、差し替える所の一覧と、未確認事項の欄を、完成フォルダに「言いにくい連絡.md」で保存して。まだ誰にも送っていないことも書き添えて。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

実際に返事待ちの一件を、相手名を「担当者さん」にしたまま当てはめてみます。送る前に、期限と未確認事項の欄が埋まっているかだけ見ます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

連絡の宛先と期限を、今日の仕事の一覧に落とそう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この催促、いつ送るかまだ決めてない。今日やることの一行にするとしたら、後で自分が分かる書き方はどれ?3つ見せて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った催促文の「いつまでに」と「未確認事項」を、そのまま今日やることの一行にします。

できるようになること

書いた連絡が、返事待ちとして手元の一覧に残るようになります。

次に作りたい物を探す。

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