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技術の幹Lv.40会議や電話のあとが片づくAI秘書を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

電話が終わったら、メモ・予定・連絡文がそろう秘書を完成させよう

今日手元に残るもの

練習用の電話1本から、文字起こし・要確認メモ・30秒サマリー・決定未決一覧・ToDo表・予定候補表・フォロー文3種・登録記録までが同じCALL_IDでそろう「AI秘書パック」と、他の人が同じ結果を出せる「秘書の使い方.md」

時間の目安

通しと手順書まで 60〜90分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

練習用の電話1本から、文字起こし・要確認メモ・30秒サマリー・決定未決一覧・ToDo表・予定候補表・フォロー文3種・登録記録までが同じCALL_IDでそろう「AI秘書パック」と、他の人が同じ結果を出せる「秘書の使い方.md」

通しと手順書まで 60〜90分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.31〜39で完成フォルダに残した全部(文字起こし、要確認メモ、30秒サマリー、決定・未決一覧、ToDo表、予定候補表、フォロー文3種、登録記録、秘書ルール)を同じWorkで開きます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

仕上げ。今度は別の電話でやる、この電話の生メモ_03。文字起こしから、?印の要確認、30秒サマリー、決定と未決、ToDo表、予定候補、フォロー文3通、承認記録まで、最後まで一気に作って。秘書ルールで止まる所は今回もちゃんと止まって。予定を入れるのと送るのは、俺が確認するまでやらないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

練習用の電話1本から、文字起こし・要確認メモ・30秒サマリー・決定未決一覧・ToDo表・予定候補表・フォロー文3種・登録記録までが同じCALL_IDでそろう「AI秘書パック」と、他の人が同じ結果を出せる「秘書の使い方.md」

まず自分で試す

出そろった8つの成果物を一つずつ開き、同じCALL_IDでつながっているか確かめる

使い方の1枚だけを見ながら、自分の手でもう一度最初から通す

予定登録と送信の手前で止まった記録を、承認前と承認後で見比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

一式が最後までそろったら

次は俺がいなくてもできるように、使い方を1枚にして。何を用意して、どの順で何を言って、どこで人が確認して、うまくいかない時どう戻すか。俺しか知らない前提は書かないで。

使い方の1枚ができたら

その使い方だけを見て、もう一回同じ電話でやり直して。1回目と2回目で違う所が出たら、そこが手順の抜けだから直して。

送った後に試す

1回目と2回目の成果物を並べ、違いが出た場所を見る

直した手順が使い方の1枚に書き足されているか見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

一気に出て確かめきれない

「文字起こし、判断、連絡の3つに区切って、区切りごとに俺の確認を挟んで」

手順書が説明っぽい

「使い方は説明じゃなく、上から順に読めば同じ物ができる並びにして」

2回目で結果が変わる

「毎回変わってしまう所を先に挙げて、そこだけ決まった言い方に固定して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

8つの成果物がそろい、どれも同じ電話のIDでつながっていた

02

予定登録と送信が、自分が確認するまで止まっていた記録が残った

03

使い方の1枚だけを見て、自分でもう一度最初から通せた

04

2回目で違いが出た場所を直し、使い方に書き足した

Workで作った物を保存するプロンプト

この一式と使い方、2回通した時の違いの記録を、完成フォルダの「AI秘書パック」へまとめて保存して。全部練習用の架空の電話で、外へは何も送っていないことを表紙に書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

実際に使うなら、まず自分が主催する定例1本だけを、相手に録音の許可を取ってからこの順番で回します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

秘書が作った物を、あとから探せる本棚にしまおう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このパックが会議のたびに増えていくとして、あとで探せる置き方の案を出して。まだ動かさないで、案だけ。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

AI秘書パックの成果物と「秘書の使い方.md」を、そのまま次の整理の対象にします。

できるようになること

会議のたびに増えるメモが、あとから探して見つかる置き場に変わります。

次に作りたい物を探す。

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