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技術の幹Lv.41社内の質問に出典つきで答える「会社資料室」を開こう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

バラバラの会社資料を、すぐ見つかる本棚にまとめよう

今日手元に残るもの

会社案内・料金表・業務マニュアル・規程・返信文面集を、資料名、種類、更新日、正式版かどうか、担当部署で引ける「資料本棚.xlsx」(本棚一覧と、分からない欄の一覧の2シート)

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

会社案内・料金表・業務マニュアル・規程・返信文面集を、資料名、種類、更新日、正式版かどうか、担当部署で引ける「資料本棚.xlsx」(本棚一覧と、分からない欄の一覧の2シート)

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:資料を添付

今回使う材料

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

6ファイル

材料の入れ方資料はこのページから取得
  1. 1上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。指定資料を添付してから、下の文を送ります。

この6つ、置き場所も名前もバラバラで毎回探してるんだよね。まず一覧の表にして。資料の名前、どういう種類か(会社案内とか料金とか手順とか規程とかFAQとか)、いつの版か、今使っていい正式版かどうか。ファイルの中に書いてないことは、それらしく埋めないで空けといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

会社案内・料金表・業務マニュアル・規程・返信文面集を、資料名、種類、更新日、正式版かどうか、担当部署で引ける「資料本棚.xlsx」(本棚一覧と、分からない欄の一覧の2シート)

まず自分で試す

できた「資料本棚.xlsx」を開き、料金表の行から実際のPDFを開いて同じ資料か確かめる

種類の列で絞り込んで、規程にあたる資料が何本あるか自分で数える

「分からない欄」に残った資料を1本開き、更新日らしき記載を自分で探して本棚に書き足し、保存し直す

担当部署の列を上から読み、資料に書いてあった部署だけが入っているか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

一覧の形になったら

これに、どこの部署の持ち物かの列も足して。あと、空いたままの所は別のシートに集めて、どの資料の何が埋まらなかったか並べて。「分からない欄」って名前でいい。

送った後に試す

「分からない欄」のシートを開き、どの資料の何が埋まらなかったか見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

種類の分け方が細かすぎる

「種類は会社案内・料金・手順・規程・FAQの5つだけにして、迷ったものは手順に入れて」

更新日が入っていない

「資料の中で日付が書いてある場所を、その行ごとに書き添えて」

どれから見ればいいか分からない

「今の仕事で先に開く順に並べ替えて、上から3行に色を付けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

「資料本棚.xlsx」の料金表の行から元のPDFを開き、同じ資料だと確かめられた

02

種類の列で絞り込み、規程にあたる資料の本数を自分で数えられた

03

「分からない欄」シートに、資料から読み取れなかった項目が残っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この一覧を完成フォルダに「資料本棚.xlsx」で保存して。読み込んだ6ファイルの名前と、更新日が埋まらなかった資料も一緒に書いておいて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の部署で今週開いた資料を5本だけ、いつもの呼び名のまま行に足します。共有フォルダの場所は、資料に書いてある物だけ入れます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

似た資料の新旧を見分けて、使う版を決めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この本棚の中で、内容がかぶってそうな資料の組をまず挙げてみて。どっちが新しいかはまだ決めなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った「資料本棚.xlsx」の行と、種類の分け方をそのまま突き合わせに使います。

できるようになること

内容が似ている資料のどちらを見るかが決まり、古い方を止められます。

次に作りたい物を探す。

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