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技術の幹Lv.42社内の質問に出典つきで答える「会社資料室」を開こう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

古い資料に迷わない、今使う資料だけの一覧を作ろう

今日手元に残るもの

内容が似た資料を組にして新旧を突き合わせた「正式版台帳.xlsx」(使う版・もう見ない版・判断待ちの3シート、もう見ない版には代わりに見る資料つき)

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

内容が似た資料を組にして新旧を突き合わせた「正式版台帳.xlsx」(使う版・もう見ない版・判断待ちの3シート、もう見ない版には代わりに見る資料つき)

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.41で保存した「資料本棚.xlsx」を添付し、行と種類の分け方をそのまま引き継ぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

4ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

内容がかぶってる資料が多くて、どっちを見ればいいのか分からない。この4つと本棚を突き合わせて、似てる組を並べて。組ごとに更新日と、持ち主の部署と、いつからいつまで使う物なのかを出して、新しい方を「使う版」、古い方を「もう見ない版」に分けて。決め手が資料に無い組は勝手に決めないで、判断待ちに置いといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

内容が似た資料を組にして新旧を突き合わせた「正式版台帳.xlsx」(使う版・もう見ない版・判断待ちの3シート、もう見ない版には代わりに見る資料つき)

まず自分で試す

使う版の1組を選び、新旧2つのファイルを両方開いて更新日を見比べる

もう見ない版の1行で、代わりに見る資料が書かれているか指で追う

判断待ちの組を1つ、自分で使う版へ動かして保存し直す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

使う版ともう見ない版に分かれたら

もう見ない版の行に、代わりにどれを見ればいいかを1行ずつ書き足して。判断待ちの組は、誰に聞けば決まるかまで書いて。決めるのはこっちね。

送った後に試す

もう見ない版の行を上から読み、代わりの資料が全部埋まっているか見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

どっちが新しいか分からない

「資料の中で日付が書いてある場所と、その文言をそのまま引用して並べて」

止めた理由が残らない

「もう見ない版の行に、止めた理由と止めた日を書く欄を足して」

組が多すぎる

「同じ話をしている組だけに絞って、少し似ている程度の組は外して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

使う版の1組で、新旧2つのファイルを開いて更新日の違いを自分で確かめた

02

もう見ない版のすべての行に、代わりに見る資料が書かれていた

03

判断待ちの組を自分で1つ決め、動かした結果が保存後も残っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この台帳を完成フォルダに「正式版台帳.xlsx」で保存して。もう見ない版にした理由と、まだ決まっていない組が誰待ちなのかも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の部署のマニュアルと申請書の組だけを突き合わせます。止める判断は、その資料を作った部署に一声かけてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この使う版だけを根拠に、質問へ答えてみよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この台帳の使う版だけを見て、「経費っていつまでに出せばいい?」に答えてみて。根拠になった資料名と、どのへんに書いてあったかも付けて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今決めた使う版の資料だけを、これから答えに使っていい材料にします。

できるようになること

質問に対して、どの資料のどのあたりに書いてあるかまで示せるようになります。

次に作りたい物を探す。

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