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技術の幹Lv.44社内の質問に出典つきで答える「会社資料室」を開こう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

3つの資料を探し回らず、料金や申込方法が分かる答えを作ろう

今日手元に残るもの

料金・申込の流れ・注意事項が別々の資料にある質問へ、回答の行ごとに根拠の資料名と場所を付けた「申込と料金の回答.md」(資料ごとの更新日つき)

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

料金・申込の流れ・注意事項が別々の資料にある質問へ、回答の行ごとに根拠の資料名と場所を付けた「申込と料金の回答.md」(資料ごとの更新日つき)

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.43で保存した「回答カード.md」の並びを型にし、Lv.42の「正式版台帳.xlsx」で使う版だけに絞ります。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

「申し込みたいんだけど、いくらで、何をすればいいの?」って聞かれるたびに3つの資料を開いてる。この3つで答えを1本にまとめて。ただし1行ごとに、それがどの資料のどこから来たか付けて。料金はこれ、進め方はこれ、気をつけることはこれ、って分かるように。3つのどこにも書いてない所は、書いてない行として残して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

料金・申込の流れ・注意事項が別々の資料にある質問へ、回答の行ごとに根拠の資料名と場所を付けた「申込と料金の回答.md」(資料ごとの更新日つき)

まず自分で試す

回答の行を上から3行選び、それぞれ書かれた資料を開いて同じ内容か確かめる

料金の行の金額を、料金PDFの数字と1件だけ突き合わせる

「書いてない」とされた行の内容を、3つの資料すべてで自分で探してみる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

行ごとに根拠が付いたら

根拠が同じ資料の行はまとめて、読む人が資料を開く回数が少なくなるように並べ替えて。あと、使った資料ごとの更新日を最後に一覧で出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

どの資料の話か混ざる

「行の頭に資料の呼び名を短く付けて、同じ資料の行は続けて並べて」

注意事項が埋もれる

「あとで揉めそうな条件だけ、回答の一番下にまとめて出して」

料金の条件があいまい

「金額の行には、税込か税別か、いつ時点の料金かを料金表のとおり添えて。書いていないならそう出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

回答の3行について、根拠の資料を開いて同じ内容だと確かめられた

02

料金の数字を料金表と1件突き合わせて一致していた

03

どの資料にも書いていない行が、答えの中で分けて示されていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この回答を完成フォルダに「申込と料金の回答.md」で保存して。使った3資料の名前と更新日、どこにも書いていなかった点も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分がよく聞かれる「これいくらで、いつまでにできる?」の1問を、この行ごとの根拠付きで作り直します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

資料どうしで数字がずれていないか見てみよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今の3資料、同じ話をしてるのに金額や期限がずれてる所ってない?あったら、どっちが正しいかは決めないで違いだけ並べて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今できた、行ごとに根拠を付ける書き方を、資料どうしを見比べる時にも使います。

できるようになること

答えを1本にまとめる前に、資料の食い違いに気づいて止まれるようになります。

次に作りたい物を探す。

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