先月から何が変わったか、2つのグラフで見えるようにしよう
今日手元に残るもの
期間ごとの動きが分かるグラフと、分類ごとの内訳が分かるグラフの2枚。単位と対象期間が絵の中にあり、どの棒や点からでも元の行へ戻れる
時間の目安
最初の完成まで 25〜35分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
期間ごとの動きが分かるグラフと、分類ごとの内訳が分かるグラフの2枚。単位と対象期間が絵の中にあり、どの棒や点からでも元の行へ戻れる
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.54の4指標と、その計算に使った行の一覧を、そのままグラフの元にします。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この数字、グラフ2枚にして。1枚は月ごとにどう動いたか、もう1枚は分類ごとにどれが多いか。単位と、いつからいつまでかは絵の中に必ず入れて。棒とか点を押したら元の行が出るように。見栄えのために目盛りの途中を切ったりしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
期間ごとの動きが分かるグラフと、分類ごとの内訳が分かるグラフの2枚。単位と対象期間が絵の中にあり、どの棒や点からでも元の行へ戻れる
まず自分で試す
期間のグラフでいちばん高い所を押し、出てきた行の日付が本当にその期間か確かめる
内訳グラフのいちばん大きい分類を、Lv.53の分類済み一覧の件数と突き合わせる
縦軸の目盛りが0から始まっているか自分の目で見る
グラフを白黒で印刷したつもりで、分類を見分けられるか確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
2枚が出たら
色が近くて分類が見分けにくい。色だけじゃなくて模様か線の種類も変えて、名前も直接そばに書いて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
線がぐちゃぐちゃ
「線は3本までにして、残りは「その他」でまとめて」
何のグラフか分からない
「グラフの上に、何の数字を何で数えた物かを一行で書いて」
差が大げさに見える
「縦軸を0から始めて、目盛りの間隔もそろえて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
2枚のグラフに単位と対象期間が書かれていた
グラフの1か所を押して元の行へ戻り、日付と数値を確かめられた
内訳グラフの合計を、分類済み一覧と突き合わせて一致した
Workで作った物を保存するプロンプト
このグラフ2枚と、それぞれの元になった行を「見える化ダッシュボード」へ「グラフの読み方.md」を付けて保存して。単位と対象期間、目盛りをいじっていないことも書いといて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず会議で毎回聞かれる「先月とどう違うの?」の1枚だけを、この期間グラフに置き換えます。内訳は聞かれてから出します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。
次にすること
このグラフを、もう一組と並べて比べられるようにしよう
今作った物の、ここを使います
今作った2枚のグラフと、単位・対象期間の書き方をそのまま使います。
できるようになること
同じ形のグラフが2つ並び、期間やチームの違いを取り違えずに見られます。
作品を育てる追加プロンプト
「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。
追加のプロンプト
このグラフと同じ形で、もう一組の30件も描けるようにしたい。どっちの期間の絵か、必ず見出しで分かるようにして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す