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技術の幹Lv.5530件のデータを、仕事が見えるダッシュボードにしよう前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

先月から何が変わったか、2つのグラフで見えるようにしよう

今日手元に残るもの

期間ごとの動きが分かるグラフと、分類ごとの内訳が分かるグラフの2枚。単位と対象期間が絵の中にあり、どの棒や点からでも元の行へ戻れる

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

期間ごとの動きが分かるグラフと、分類ごとの内訳が分かるグラフの2枚。単位と対象期間が絵の中にあり、どの棒や点からでも元の行へ戻れる

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.54の4指標と、その計算に使った行の一覧を、そのままグラフの元にします。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この数字、グラフ2枚にして。1枚は月ごとにどう動いたか、もう1枚は分類ごとにどれが多いか。単位と、いつからいつまでかは絵の中に必ず入れて。棒とか点を押したら元の行が出るように。見栄えのために目盛りの途中を切ったりしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

期間ごとの動きが分かるグラフと、分類ごとの内訳が分かるグラフの2枚。単位と対象期間が絵の中にあり、どの棒や点からでも元の行へ戻れる

まず自分で試す

期間のグラフでいちばん高い所を押し、出てきた行の日付が本当にその期間か確かめる

内訳グラフのいちばん大きい分類を、Lv.53の分類済み一覧の件数と突き合わせる

縦軸の目盛りが0から始まっているか自分の目で見る

グラフを白黒で印刷したつもりで、分類を見分けられるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

2枚が出たら

色が近くて分類が見分けにくい。色だけじゃなくて模様か線の種類も変えて、名前も直接そばに書いて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

線がぐちゃぐちゃ

「線は3本までにして、残りは「その他」でまとめて」

何のグラフか分からない

「グラフの上に、何の数字を何で数えた物かを一行で書いて」

差が大げさに見える

「縦軸を0から始めて、目盛りの間隔もそろえて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

2枚のグラフに単位と対象期間が書かれていた

02

グラフの1か所を押して元の行へ戻り、日付と数値を確かめられた

03

内訳グラフの合計を、分類済み一覧と突き合わせて一致した

Workで作った物を保存するプロンプト

このグラフ2枚と、それぞれの元になった行を「見える化ダッシュボード」へ「グラフの読み方.md」を付けて保存して。単位と対象期間、目盛りをいじっていないことも書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず会議で毎回聞かれる「先月とどう違うの?」の1枚だけを、この期間グラフに置き換えます。内訳は聞かれてから出します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。

次にすること

このグラフを、もう一組と並べて比べられるようにしよう

今作った物の、ここを使います

今作った2枚のグラフと、単位・対象期間の書き方をそのまま使います。

できるようになること

同じ形のグラフが2つ並び、期間やチームの違いを取り違えずに見られます。

作品を育てる追加プロンプト

「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。

追加のプロンプト

このグラフと同じ形で、もう一組の30件も描けるようにしたい。どっちの期間の絵か、必ず見出しで分かるようにして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

次に作りたい物を探す。

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