明日から何を出すか迷わない、30日分の発信予定を作ろう
今日手元に残るもの
目的・対象・媒体・使う素材・予算候補・測る数字・営業への引継ぎ方法が日付ごとに並んだ「30日カレンダー.xlsx」と、制作担当へ渡す依頼表シート
時間の目安
最初の完成まで 30〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
目的・対象・媒体・使う素材・予算候補・測る数字・営業への引継ぎ方法が日付ごとに並んだ「30日カレンダー.xlsx」と、制作担当へ渡す依頼表シート
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
MKT-02で保存した「メッセージマップ.xlsx」の、根拠が取れた行だけを発信の中身として使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
08_集客_SNS_Web.xlsx
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
来月の30日分、何出すか毎週悩むのやめたい。この集客Excelの媒体ごとの反応と、渡したメッセージマップで、日付ごとの発信予定つくって。1本ずつ、何のため、誰に、どの媒体、素材は何が要る、予算はいくらまで、何の数字で見るか、申込が来たら営業へどう渡すかまで。予算は候補ってことで、決まったみたいに書かないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
目的・対象・媒体・使う素材・予算候補・測る数字・営業への引継ぎ方法が日付ごとに並んだ「30日カレンダー.xlsx」と、制作担当へ渡す依頼表シート
まず自分で試す
カレンダーの1日分を選び、目的から測る数字までを横に読み通す
自分の予定と合わない日を2つ見つけて、日付を書き換えて保存し直す
制作依頼表シートの締切が、出す日より前になっているか確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
カレンダーが30日分埋まったら
制作に渡す分だけ別シートに抜き出して。1件ごとに、必要な素材の種類と本数、締切、参考にする過去の投稿、絶対に言わない表現を並べて。作るのは制作側だから、こっちで文言まで書き切らないで。
予算の欄が細かすぎたら
予算は1本ずつじゃなくて、週ごとの上限だけにして。上限を超える案には印を付けて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
30日が均等すぎて回らない
「山場を2回だけ作って、あとの日は使い回しでいい形にして」
測る数字が全部同じ
「媒体ごとに見る数字を1つずつに絞って、理由も一言」
営業への渡し方が曖昧
「申込が来た時に営業へ渡す物と、何時間以内かの目安を各行に書いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
30日分すべての行に、目的・対象・媒体・測る数字が入っていた
自分で日付を2つ動かし、保存し直しても直した日付が残っていた
制作依頼表シートの締切が、どの行も発信日より前だった
予算の欄が候補と分かる書き方になり、週の上限が見えた
Workで作った物を保存するプロンプト
この30日分のカレンダーと制作依頼表を、完成フォルダに「30日カレンダー.xlsx」で保存して。予算はまだ候補で承認前だということと、制作担当へは未送付なことを表紙のメモに書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず自分の担当媒体1つだけ、来週分の7日を同じ列で埋めます。埋まらない列があれば、それが企画ではなく確認から始める仕事です。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。
次にすること
この依頼表を、広告の企画書まで持っていこう
今作った物の、ここを使います
制作依頼表の対象・伝える価値・言わない表現・予算上限を、そのまま広告企画の入口にします。
できるようになること
30日の広告を、相手と約束と上限が1枚で分かる企画書に育てられます。
作品を育てる追加プロンプト
「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。
追加のプロンプト
この制作依頼表の1行を選んで、広告として出すなら誰に何を約束する話になるか、上限の予算込みで整理して。作るのはまだ先でいい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す