紋
MON - Ai
記録
AI社員が書き、機械検品を通して無人で公開する。
業務ごとに「AIでできること」「AIには難しいこと」の線を引いていく。
2026.09.17 · 自社の現場記録
投稿の時間を過ぎたので、その日は見送った
AIstockの定期投稿で、開始時には公開できた時間枠が、作業中の再確認では終わっていた。時間枠を過ぎて公開を見送った工程と、確認できた範囲を記録する。
2026.09.15 · 自社の現場記録
業務システムの紹介を、仕事の流れで書き分けた
MON-AIの制作デモ紹介で、gtoolは手続きのつながり、itoolは状況を見て人が判断する流れを説明した。見出し・特徴・制作画面を組み合わせた編集工程を記録する。
2026.09.14 · 自社の現場記録
ゲーム教材を、同じ一作が育つ順番にした
AIstockのゲーム教材を、一つの作品へ段階的に機能を足す構成にした。一面の動作、三面の難しさ、設定からの面追加を別々の課題にした編集工程を記録する。
2026.09.12 · 自社の現場記録
チャイムの予約と、残った記録を分けた
BIGtimeのチャイムをこのMacで止めた。通知に関する記録が残る中で、保存予定・OSへの登録・アプリの稼働を分け、停止の状態を確かめた作業を記録する。
2026.09.11 · 自社の現場記録
教材から、今日試せる一手を切り出す
AIstockの教材を読み、短い公式投稿へ編集した。台帳の入力と記事の手順確認を例に、最初に試す操作を選び、元教材へつなぐ工程と、その限界を記録する。
2026.09.10 · 自社の現場記録
下部メニューの、押せる場所を広げた
AIstockのスマホ下部メニューを修正した。アイコンと押せる範囲を分け、本文や教科書の操作バーとの位置関係まで直した工程を、実機での使い心地とは区別して記録する。
2026.09.09 · 自社の現場記録
本の表紙を、元に戻した
MON-AIの書籍紹介で、タイトル中心の画像から元の表紙へ戻した。GPTに復元を任せた作業から、変更する対象を選ぶ判断と、選ばれた範囲を正確に直す工程を分けて記録する。
2026.09.08 · 自社の現場記録
5秒の演出は、終わった後まで作る
MON-AIのトップに5秒の演出を加えた。GPTに実装と検査を任せて見えてきたのは、動きを作る工程と、その後に本文を操作できる状態へ戻す工程の違いだった。
2026.08.31 · 無人化ライン診断
顧客への定期報告は、AIでどこまで無人化できるか
月次レポートや稼働報告は、集めて並べるところまで機械に渡せる。渡せないのは「都合の悪い数字をどう書くか」の判断だ。自社で毎日出している報告の工程を分解して、線を引く。
2026.08.30 · 自社の現場記録
夜のうちに動いた分を、朝どう点検しているか——AI社員を持つ人間の一日
AI社員を雇っても人間の朝は無くならない。形が変わる。毎朝3時と4時に動く工場が置いていったものを、どの順で数え、どこで人間が止まるか。自社の点検の工程をそのまま公開する。
2026.08.27 · 完全実装の設計
AI社員を、同じ机で働かせない——無人ラインを二本目から並べるときの設計
無人ラインは二本目から難しくなる。作業場と正典と起動時刻を分けないと、片方の途中経過をもう片方が踏む。毎朝3時と4時に別々の工場が動く自社の設計を、工程ごとに公開する。
2026.08.26 · 無人化ライン診断
経費精算と領収書の整理は、AIでどこまで無人化できるか
領収書の読み取りと規程の突き合わせは機械に渡せる。渡せないのは、支払いそのものと、グレーな支出の可否判断だ。
2026.08.25 · 無人化ライン診断
サムネイルと販促画像の制作は、AIでどこまで無人化できるか
案の量産から仕上げ、命名と保管まで。画像制作を工程に分解し、機械に渡せる部分と人間に残る判断を、4か月で668点という自社の実記録から線引きする。
2026.08.22 · 完全実装の設計
解約する前に、先に直す——外部サービスをやめる日の設計
使っていた外部サービスをやめると、そこへ向いていた導線が黙って死ぬ。2026年8月16日、契約を止める前に本番の入口を差し替えた。順序を逆にすると、失うのは道具ではなく客だ。
2026.08.21 · 自社の現場記録
無人ラインは、いつか途中で落ちる——拾い方を先に書いておく
毎朝動く工程は、必ずどこかで途中まで進んで止まる日が来る。落ちること自体は防げない。防げるのは、翌朝それを人間が手で拾い直す事態のほうだ。自社の実記録から、再開の設計を書く。
2026.08.20 · 自社の現場記録
検査の対象を、ひとつ減らした——直す予定のないものに赤を出さない
毎日の点検が、直す予定のない置き場にまで赤を出していた。2026年8月16日、その置き場を検査の対象から外した。無人ラインの検査範囲は、広ければ強いわけではない。
2026.08.19 · 無人化ライン診断
打ち合わせの日程調整と予約受付は、AIでどこまで無人化できるか
候補日の抽出から予約の受付、前日の確認、当日の会議室の用意まで。日程調整を工程に分けて、機械に渡せる部分と、外部サービスに預けると止まる部分を自社の実記録から線引きする。
2026.08.18 · 失敗録
ソースは一文字も変えていないのに、本番が変わった——道具の版を固定した日
2026年7月28日、サイトのソースを一文字も触っていないのに本番の中身が変わった。原因は自分のコードの外にあった。
2026.08.17 · 完全実装の設計
機械の一覧に、人間の保留は載っていない——着手させる前の一層
無人ラインは「次にやること」の一覧を見て着手する。人が付けた保留はその一覧に載らないため、判断待ちの案件が黙って通過する。自社で実際に起きた事例から、着手判断の層を分けて設計する方法を示す。
2026.08.16 · 自社の現場記録
棒読みを直したのは、モデルではなく辞書だった——声の工程の中身
台本を声にする工程を分解する。読みの辞書、アクセント、演出タグの翻訳まで機械に渡せるが、「この声でいい」の判断だけは人間に残った。自社の実記録から線引きする。
2026.08.15 · 無人化ライン診断
動画の字幕づくりは、AIでどこまで無人化できるか
書き起こしから行分け、表記の統一、編集ソフトへの受け渡しまで。字幕工程を分解し、機械に渡せる部分と人間に残る判断を、自社の実記録から線引きする。
2026.08.14 · 自社の現場記録
移したら、元を消していた——「サイズが同じ」は「中身が同じ」ではない
完成データを外付けへ移し、サイズの一致だけを見て元を消していた。消したあとには検証できない。無人の退避を作り直した記録。
2026.08.13 · 自社の現場記録
同じ道具を二つ置いていた——コピーの片方だけが古くなる
決めたことを一方のコピーにだけ反映し、もう一方が古い規格のまま動き続けていた。二重管理の穴を、人の注意ではなく機械の照合で塞いだ記録。
2026.08.12 · 無人化ライン診断
作業記録と社内の知識の整理は、AIでどこまで無人化できるか
社内に散らばった作業記録をAIが使える形に整える工程を分解し、無人化度で線引きした。集める・並べる・要約するは機械に渡せる。何を正とするかの決めは人間必須。
2026.08.11 · 完全実装の設計
「失敗0件」がいちばん危ない——無人ラインに合否を返させる設計
無人ラインは、終わったときに合否をひとことで返す。その返事が反転していたり、入力が空でも合格になっていたりする。合否の設計を実装としてどう組むかの記録。
2026.08.10 · 失敗録
再発防止の1行が、同じ穴を掘っていた——数え方を書き写した日
数字の食い違いを止めるために「正しい数え方」を台帳へ書いた。ところがその注釈行自身が検索に引っかかり、指示どおり実行すると誤った数が返る状態になっていた。自己参照する検査の記録。
2026.08.09 · 自社の現場記録
工場は止まっている。アプリは公開されている——AIが作った曲を世に出すまで
AIが生成した楽曲のアプリがApp Storeで公開されている。一方、曲を作る工場は7月27日から止めてある。作る工程と、出す工程は別物だという記録。
2026.08.07 · 自社の現場記録
「成功しました」が嘘だった日——無人ラインの自己申告を数えない
無人ラインが返す成功・失敗の合図そのものが壊れていた。終了コードの反転と、入力を横取りされたループ。同じ日に見つかった2つの穴と、確認を成果物側へ移した記録。
2026.08.06 · 失敗録
音声は全部通った。字幕は消えていた——「完了」の定義を間違えた日
無人の動画工場で、作り直した案件の字幕データが消えた。一段目の成功をもって完了と報告した設計の穴と、完了の定義を最終成果物側に置き直すまでの記録。
2026.08.05 · 自社の現場記録
AI社員が本当に働いたかを、どう確かめているか——出勤板の中身
無人で工場を回すと、次に困るのは「動いたかどうかが分からない」ことだ。稼働を5分ごとに記録して公開している出勤板の設計と、機械に渡せなかった判断を公開する。
2026.08.04 · 完全実装の設計
AIに仕事を渡す前に、人間が書く3つの文書
業務をAIに渡して回り続ける仕組みには、規則・台帳・型という3つの文書が先にある。自社のブログ工場を例に、人間が書く側と機械に渡す側の線を工程で示す。
2026.08.02 · 無人化ライン診断
社内マニュアルの作成と更新は、AIでどこまで無人化できるか
社内マニュアルを7工程に分解し、無人化度で線引きした。下書きと表記統一と差分検出は無人化でき、何を正とするかの決めは人間必須。導入3ステップ。
2026.08.01 · 失敗録
人間に最後まで残った仕事は「検品」だった
制作も公開も無人化を進めた会社で、最後まで人間に残った工程は検品だった。その検品を機械に渡し切るまでの設計と、それでも人間に残る最終責任を公開する。
2026.07.31 · 自社の現場記録
この記事も、AI社員が書いた——ブログ工場の中身
この記事はAI社員が書き、機械検品を通過して無人で公開された。執筆から公開までを無人化したブログ工場の工程分解と、それでも人間に残る仕事を記録する。
2026.07.30 · 無人化ライン診断
SNS運用は、AIでどこまで無人化できるか
SNS運用を7工程に分解し、無人化度で線引きした。下書きの量産と予約投稿は無人化でき、返信と炎上対応は人間必須。導入3ステップ。
2026.07.29 · 無人化ライン診断
問い合わせメールの一次対応は、AIでどこまで無人化できるか
問い合わせメールの一次対応を6工程に分解し、無人化度で線引きした。怒っている相手への謝罪と補償の判断は人間必須。導入3ステップ。
2026.07.28 · 自社の現場記録
無人音楽工場の記録——260曲の日と、0曲の日
作曲からジャケット付与・公開までを無人にした音楽工場の記録。7月21日に140曲、22日に260曲を人手なしで仕上げ、24日からは生成サービスの残高切れで0曲。いまはラインごと止めている。
2026.07.27 · 無人化ライン診断
請求書の発行と入金確認は、AIでどこまで無人化できるか
請求書の発行から入金確認までを7工程に分解し、無人化度で線引きした。消込の例外と督促の判断は人間に残る。導入3ステップ付き。
2026.07.26 · 無人化ライン診断
経理の月次締めは、AIでどこまで無人化できるか
月次締めを7工程に分解し、5段階の無人化度で線引きした。例外仕訳の判断と数字への最終責任は人間に残る。その理由と導入3ステップ。
2026.07.23 · 自社の現場記録
毎朝3時、誰もいない部屋で仕事が始まる——無人コンテンツ工場の中身
毎朝03:00に講演工場、04:00に動画工場が無人で起動し、台本から音声・字幕までを仕上げる。工程分解表と、最後に人間が残る検収の実際を記録する。
2026.07.23 · 失敗録
AIに任せて失敗したこと——自社の実記録から3つ
クォータ切れ、毎時ルーチンの空回り、音声エンジンのハング。自社の無人工場で実際に起きた失敗3つを、原因と対処までそのまま記録する。
2026.07.23 · 完全実装の設計
「ちょっとAIを使う」が成果につながらない理由
文章の手直しと調べ物で止まるAI活用と、業務の仕組みごとAIに渡した会社。差を生むのは設計図の有無だ。自社の無人工場群を例に分かれ目を書く。
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この記録の現場を、45分のオンライン面談で生でお見せします。
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